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街角で聞こえた音楽からある選手を想う

今回の記事はドイツ・ミュンヘンに全く関係なく、ただ私の個人的に応援している選手について書きたいと思っています。

路上で音楽が楽しめる国

ドイツでは公園や道端でたくさんの人たちが楽器を演奏している姿を目にします。

時には大きなピアノがあり、いったいどこからどうやって運んできたのだろうか?と驚くことも(^^)

これまで全く音楽と縁のない人生でしたが、街中で聞こえる音楽によってステキな気分になりますし、私にとって「あぁ、ヨーロッパだなぁ」と感じる瞬間でもあります。

先日イギリス庭園を歩いていると聞こえてきたとあるバイオリンの音色、どこかで聞いたことがあるな?と思っていたのですがすぐに思い出せず・・・

家に帰って気づきました。浅田真央選手の昔のエキシビションプログラム”ポル・ウナ・カベーサ”だと。

 わたしにとっての浅田真央選手

私実は浅田真央選手を応援していまして、このプログラムが大好きです♡

応援と言ってもにわか中のにわかファンだと思いますが(^_^;)

フィギュアスケートのルールなんて全くわからないですし、日本選手は他にもたくさん優秀な選手がいることは知っていますが、特に見たいと思ったこともないので、そもそもフィギュアスケート自体にそんなに興味がないのだと思います。

浅田選手がデビューした当時も名前は知っているけど見たことはなく、ニュースで見てすごい子が出てきたんだな~くらいにしか思っていませんでした。

何がきっかけで浅田選手を好きになったのか忘れてしまいましたが、今頃昔のプログラムを見て「なぜリアルタイムで応援してこなかったのか」と、とてもとても後悔しています。笑

私が思う浅田選手の魅力

浅田選手は一本筋の通った芯の強い人に思います。なんというかとても男らしい、私の中では武士のようなイメージです。

ただひたすらに自分自身と戦い、高みを目指している姿がカッコイイ、アスリートという言葉がぴったりな人だなといつも感じています。

そんな男前な選手のとても美しい繊細なプログラム、先ほどの”ポル・ウナ・カベーサ”では当時10代の女の子とは思えない、可愛さの中に妖艶な魅力もあり素晴らしいプログラムだと思います。

きっと私は1人のフィギュアスケート選手、浅田真央と言うよりも、表現者・浅田真央の魅力に取りつかれているのだろうなと最近思うようになりました。

↓このプログラムも大好きで何度も見てしまうものです(*^^*)”カプリース”

もうすぐ始まる全日本選手権

ネットのニュースによると浅田選手は良い方向に向かって調整ができているそうなので、とても嬉しいです。

ただ膝に無理だけはしないようにしてほしいなと思います。

もちろん笑顔で表彰台に立つ彼女の姿が見られれば言う事なしですが、何よりも今季のプログラム”リチュアルダンス”が浅田選手本人の求める最高の形で演技できることを願っています。

CMがステキ

最近You Tubeで見つけた住友生命の浅田真央選手のCM、素晴らしい仕上がりだと思いました♡
ただただ美しい、まさに表現者・浅田真央という感じです。

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)