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	<title>【たまご】タグの記事一覧｜ドイツ・ミュンヘンの暮らし</title>
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	<description>ミュンヘン生活のあれこれをブログに綴っていきます</description>
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	<title>【たまご】タグの記事一覧｜ドイツ・ミュンヘンの暮らし</title>
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		<title>ドイツのたまごの見分け方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[keroko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 10:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食料品]]></category>
		<category><![CDATA[たまご]]></category>
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					<description><![CDATA[ドイツのたまごについては、生で食べられるのかどうかと言う内容の記事を以前に書きましたが、今日はまた別のたまごの話です。 ドイツで売られているたまごは大きく分けるとBIOかBIOでないかだと思いますが、他にも色々わかれてい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドイツのたまごについては、生で食べられるのかどうかと言う内容の記事を以前に書きましたが、今日はまた別のたまごの話です。</p>
<p>ドイツで売られているたまごは大きく分けるとBIOかBIOでないかだと思いますが、他にも色々わかれているようです。</p>
<p><a href="http://doitsude.com/ei/">http://doitsude.com/ei/</a></p>
<h2>たまごに印字されているコードを分析</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7654 size-full" title="ドイツ　たまご" src="https://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/01/ei3-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
たまごパックの左下にある緑色の葉っぱのようなマークはBIO製品に必ず付いているオーガニックマークです(^^)</p>
<p>ですのでこのたまごはBIO製品ということが一目でわかります。</p>
<p>では実際にたまごに印字されているコードを見てみましょう。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-7653 size-full" title="ドイツ　たまご" src="https://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/01/ei2-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
【0-DE-0518455】と印字されています。</p>
<p>これがどのような意味なのかというと↓こちらです。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-7655 size-full" title="ドイツ　たまご" src="https://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/01/ei4-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
スーパーのたまご売り場に吊られていた看板です。</p>
<div class="simple-box6">
<p>◆一番左の番号<br />
Haltungsform＝飼育環境、状態という意味だと思います。</p>
<p>０・・・Biohaltung=自然の状態で飼育<br />
１・・・Freilandhaltung＝放し飼い<br />
２・・・Bodenhaltung＝囲い飼い</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p>◆真ん中のアルファベット<br />
Erzeugerland＝生産国</p>
<p>DE・・・Deutschland＝ドイツ<br />
NL・・・Niederlande＝オランダ<br />
BE・・・Belgien＝ベルギー<br />
FR・・・Frankreich＝フランス<br />
DK・・・Dänemark＝デンマーク<br />
ES・・・Spanien＝スペイン<br />
AT・・・Österreich＝オーストリア</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p>◆右の数字<br />
Stallnummer＝畜舎番号</p>
</div>
<p>つまりたまごに印字されていたコード【0-DE-0518455】は、<span class="ymarker-s marker">畜舎番号0518455のドイツで生産されたBioたまご</span>ということになります(^^)</p>
<p>ちなみにたまごのパックにも印字コードの説明が書かれています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7656 size-full" title="ドイツ　たまご" src="https://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/01/ei-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
私はドイツ国内で生産されているたまごの方が新鮮かなと思っていつもDEと印字されているたまごを購入するようにしています。</p>
<p>そもそも他国のコードが印字されているたまごはあまり見たことがないですが、このような看板があるということは実際に流通しているのでしょうね(・.・;)</p>
<p>たまごのサイズもXL,L,M,Sとバリエーションがありますが良く見るのはLとMです。<br />
でもこの２つはサイズが違うのに値段が同じなんです。</p>
<p>大は小を兼ねるではないですが、ついついLばかり買ってしまいます(^_^;)<br />
LとMが同じ値段であってMを選ぶ方はいらっしゃるのでしょうか・・・？謎です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ドイツのたまごの話</title>
		<link>https://doitsude.com/ei/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[keroko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 10:02:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食料品]]></category>
		<category><![CDATA[たまご]]></category>
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					<description><![CDATA[ミュンヘンに来てから初めて知ったこと。それは「生卵は食べてはいけない」という事です。 正確には「食べられないわけではないけど食べない方が良い」だと思うのですが、今日はそんなドイツのたまごについて書きたいと思います。 たま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ミュンヘンに来てから初めて知ったこと。それは<span class="ymarker-s marker">「生卵は食べてはいけない」</span>という事です。</p>
<p>正確には<span class="ymarker-s">「食べられないわけではないけど食べない方が良い」</span>だと思うのですが、今日はそんなドイツのたまごについて書きたいと思います。</p>
<h2>たまごにはサルモネラ菌がある</h2>
<p>サルモネラ菌は鶏卵の場合、下記２つのパターンがあります。<br />
①ニワトリの体内でたまごの中に侵入<br />
②たまごを産んだあとに糞などが殻に付着して発生</p>
<p>日本では見たことがありませんが、ドイツでは産んでそのまま＝<span class="ymarker-s marker">糞や汚れがついたそのままの状態</span>で売られています。</p>
<p>初めて見たときは衝撃でした。</p>
<p>サルモネラ菌は十分加熱すれば減少・死滅するので、火を通して調理すれば問題ありません。栄養価も高いので食事には欠かせないですね。</p>
<p>ドイツのたまごは糞や汚れがついたままなので②でサルモネラ菌感染の可能性があり、生で食すことは避けられているのではないかと思います。</p>
<p>①に関してはたまご1万個につき2～3個で、菌があったとしても食中毒にならないほどの数のようです。</p>
<p><span class="ymarker-s">適切な保存（冷蔵保存）</span>をしていればまず大丈夫そうですね。</p>
<h2>たまごを買うときに気を付けたいこと</h2>
<p>たまごを購入する時は<span class="ymarker-s">必ず<span class="marker"><strong>箱を開けて中身の確認をすること</strong></span></span>をおススメします。</p>
<p>私はミュンヘンでの生活を初めたばかりの頃、スーパーでたまごの中身を確認せずに購入していたのですが、たまごに糞が付いていることやヒビが入っていることがめずらしくありませんでした。</p>
<p>更に、ある日家に帰って箱を開けると<span class="ymarker-s marker"><strong>1個ない</strong></span>（10個入りのはずが9個入り）という日本じゃまずありえないことを経験しました。笑</p>
<p>私は1個なしたまごを経験してからは、毎回たまごの箱を必ず開けて数とヒビと汚れを確認してから購入します。</p>
<p>（ほとんどの人が箱を開けて購入するので気にせず開けましょう。ドイツでは商品の箱を開けたり、洗剤のフタを開けて香りを確認するのが普通のようです。）</p>
<p>★2018.10.23追記・・・最近ではレジで卵のパックを開けて中身を確認する店員さんも多いです。</p>
<h2>たまごに触ったらすぐ手洗い</h2>
<p>神経質かもしれません目に見えない菌はやっぱり怖いので気をつけています。</p>
<p>調理する時はたまご専用のボールを使い、たまごを触った手は必ずすぐに石鹸で洗うようにしています。</p>
<h3>生卵は食べられないのか？</h3>
<p>食べられると思います。我が家でもときどき生卵は食べます。</p>
<p>ただし養鶏所から売りに来られている新鮮なたまごが買えたときだけです。</p>
<p>知り合いの方ではスーパーのたまごを生で食べて問題ないと言う方もいらっしゃるので、ドイツで流通しているたまごが食べられない訳ではありません。</p>
<p>ただ、私は少しでもリスクを回避したい（だけど生たまごは食べたい）ので、<span class="ymarker-s marker">新鮮なたまごは買ったその日だけ生で食べて良し。</p>
<p>それ以外は加熱調理して食べる</span>と言う自分ルールを作って食べています。</p>
<p>★2018.10.23追記<br />
最近はBIOショップで売られているオーガニックのたまごも生で食しています。4個もしくは6個パックを購入し、買ったその日から連続して食べる様にしています。<br />
今のところお腹を下したことはなく、美味しく頂けています。</p>
<div class="concept-box1">
<p>・サルモネラ菌はたまごの中と殻とに存在する</p>
<p>・ドイツのたまごは殻が汚れているので、殻が菌に感染しているかもしれない<br />
　＝ドイツのたまごは生で食べられないと言われている（私の個人的な意見です）</p>
<p>・たまごの<span class="marker">取り扱いには注意する</span>←これが一番大切だと思います<br />
　たまごの取り扱いについて<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/tamago/tama01.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>このようなサイト</u></a>がありましたのでご参考に(^^)</p>
<p>・ドイツのたまごは生でも食べられるようですがおススメはしません。</p>
<p>・生たまごを食べるなら必ず新鮮なものを！</p>
</div>
<p>たまごは危険な食品！という訳ではないのであまり考えすぎるのも良くないと思いますが、<span class="ymarker-s">「出来る範囲の予防はしたい」</span>というのが私の考えです(^^)</p>
<p><a href="http://doitsude.com/ei-2/">http://doitsude.com/ei-2/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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