<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【Deutsche Post】タグの記事一覧｜ドイツ・ミュンヘンの暮らし</title>
	<atom:link href="https://doitsude.com/tag/deutsche-post/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://doitsude.com</link>
	<description>ミュンヘン生活のあれこれをブログに綴っていきます</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Feb 2021 12:27:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.2</generator>

<image>
	<url>https://doitsude.com/wp-content/uploads/2018/10/cropped-D-3-32x32.gif</url>
	<title>【Deutsche Post】タグの記事一覧｜ドイツ・ミュンヘンの暮らし</title>
	<link>https://doitsude.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>Deutsche Post の International Brief が改悪です(T□T)</title>
		<link>https://doitsude.com/internationalbrief/</link>
					<comments>https://doitsude.com/internationalbrief/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[keroko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 18:39:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドイツの○○]]></category>
		<category><![CDATA[Deutsche Post]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://doitsude.com/?p=5777</guid>

					<description><![CDATA[1Kg未満の荷物を送るのに重宝してたDeutsche PostのInternational Briefですが、2019年1月1日より改悪となり、小包が遅れなくなりました・・・。 先ほど日本の家族へ小包を出してきたのですが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1Kg未満の荷物を送るのに重宝してたDeutsche PostのInternational Briefですが、2019年1月1日より改悪となり、小包が遅れなくなりました・・・。</p>
<p>先ほど日本の家族へ小包を出してきたのですが、窓口のお兄さんにこのことを教わりました。</p>
<h2>International BriefはDokumentのみに</h2>
<p>夫と私のそれぞれの親族に500ｇの小包を２つ、１Kgの小包を２つ用意していました。</p>
<p>これまでなら500ｇは3,70ユーロ、１Kgは７ユーロで<strong>合計21,40ユーロ</strong>で送れるはずだった小包たち。</p>
<p>ところが窓口でお兄さんから「小包は禁止になったんだよね。Dokument(書類)しかだめなんだ。」と言うようなことを言われました。</p>
<p>しかし、お兄さんはいつものようにInternational Briefの記入した用紙を小包に貼ってくれていたので「Ach so～.」なんて言いながらイマイチお兄さんの言っている意味を理解していなかった私。</p>
<p>いつもなら１つずつ重さを量ってレジを打つのに今日は１つしか量っていなかったので「何でだ？」と思っていたらお兄さん。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「64ユーロです。」</strong></span></p>
<p>＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／！！</p>
<p>思わず「64ユーロ？！」と聞き返してしまった私。</p>
<p>するとお兄さん「International BriefはDokument以外禁止になったからPäckchenで１つ16ユーロなんだよ。高くつくけどね。」と笑顔でパンフレットを手渡してくれました。</p>
<p>恐らくまだInternational Briefが1月1日から変更になったばかりなのでInternational Briefの用紙でそのままDHLのPäckchenの料金で手続きをしてくれたのだと思いますが、おバカな私の頭は大混乱(^_^;)</p>
<p>家に帰る途中やっと理解できました。</p>
<h2>小包は一律～２Kgのみに</h2>
<p>これまで小包はDeutsche PostのInternational Briefで500ｇまで3,70ユーロ／１Kgまで７ユーロ／２Kgまで１７ユーロと３段階で料金が設定されていて１Kgまでの小包はかなり安い料金で送ることができていました。</p>
<p>しかし、今回の改悪で<span class="marker">Deutsche PostのInternational Briefは不可</span>、<span class="marker">小包はDHLのPäckchenのみで２Kgまで一律１６ユーロ</span>しか選択がなくなりました(ToT)</p>
<p>これまでの１Kgまでの小包が安すぎた為の改悪だと思いますが、知らずに500ｇと１Kgギリギリまで調整した私の努力を返してほしい・・・笑</p>
<p>別に損をしたわけではないのですが、知ってたら２Kgまで詰め込んだのにな～と・・・(*_*)</p>
<p>今後小包はDHLで一律２Kgまでしか選択肢がなくなりました。</p>
<p>皆様もお気を付け下さい(ToT)/~~~</p>
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-gear jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">★2019.01.09追記<br />
Deutsche Post のHPに旧Brief Internationalそのものの料金形態<strong><a href="https://www.deutschepost.de/de/b/briefe-ins-ausland/warenpost-international.html">Warenpost International</a></strong>という新しいサービス？が掲載されていますが、残念ながらこちらは法人向けのサービスのようです。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://doitsude.com/internationalbrief/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Deutsch Post編】ドイツから日本へ荷物を送る方法</title>
		<link>https://doitsude.com/dppacket-shicken/</link>
					<comments>https://doitsude.com/dppacket-shicken/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[keroko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 09:35:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドイツの○○]]></category>
		<category><![CDATA[Deutsche Post]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://doitsude.com/?p=2630</guid>

					<description><![CDATA[★Deutsche Post改悪 2019.1.1よりDeutsche PostのInternational Briefは書類のみとなり、小包の発送はできなくなりました。 なので現在小包はDHLのPäckchen(2Kg]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="concept-box2">
<p>★Deutsche Post改悪<br />
<strong>2019.1.1よりDeutsche Postの</strong><span class="marker"><strong>International Briefは書類のみ</strong>となり、小包の発送はできなくなりました。</span></p>
<p>なので現在小包は<strong>DHLのPäckchen(2Kgまで16€～)</strong>でしか送れません。</p>
<p>詳しくはこちらをご覧ください。</p>
<p><a href="http://doitsude.com/internationalbrief/">http://doitsude.com/internationalbrief/</a></p>
</div>
<p>現在は下記の方法では小包の配送は不可ですが記録として記事はそのまま置いておきます。</p>
<p>DHL編はこちらからお読み頂けます。</p>
<p><a href="http://doitsude.com/dhlpacket-shicken/">http://doitsude.com/dhlpacket-shicken/</a></p>
<p>以前から書こうと思っていたのですが、後回しになっていましたドイツから日本へ荷物を送る方法を書きたいと思います。</p>
<h2>方法は２つあります</h2>
<p>ドイツから日本へ荷物を送るには下記のどちらかを選べます。<br />
・<a href="https://www.dhl.de/de.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DHL</a>のPacket und Päckchen Welt<br />
・<a href="https://www.deutschepost.de/de.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Deutsche Post</a>のBrief International</p>
<p>どちらもDeutsche Postの窓口から送る事ができるので発送方法は同じですが、<span class="ymarker-s marker">記入用紙・価格・重さ・大きさ</span>が異なります。</p>
<p>記入用紙はどちらもDeutsche Post（またはスーパーなどの委託先窓口）にあり、自由に持ち帰ることができます。</p>
<p>私はBrief Internationalでの発送をしているので、今日はまずBrief Internationalを使って送る方法をご紹介したいと思います。</p>
<h2>Deutsche Post・Brief Internationalの記入方法</h2>
<p>記入用紙は横長で左上にBrief Internationalの文字があります。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-8032 size-full" src="http://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/06/brief6-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
①送り主の名前・住所<br />
②送り先の名前・住所<br />
③内容品について＋署名</p>
<h3>記入例↓まずは①②</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8029 size-full" src="http://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/06/brief2-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
送り主の住所はGasteig、送り先の住所は東京都庁の住所をお借りしました(^_^;)</p>
<p>また送り先の名前・住所は本来英語で書くようですが、<span class="ymarker-s marker">日本にさえ届けばあとは日本人が配達してくれる</span>ので日本語で書いても大丈夫だと思います。</p>
<p>これまで何度もこの形式で窓口に持って行っていますが、一度も注意されたことはありません。</p>
<p>ただ宛先が日本である事はしっかり主張しておいた方が良いと思うので<span style="font-size: 24px; background-color: #00ff00;"><strong>TO  JAPAN</strong></span>と言う感じで油性マジックで大きく書き、更に蛍光ペンでラインを引いています(*^^)v</p>
<h3>③内容品について＋署名</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8030 size-full" src="http://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/06/brief3-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
まず四角が４つ並んでいるところ、これは中身が何かをチェックする場所です。</p>
<p>右からGeschenk(贈り物)・Dokumente(書類)・Warenmuster(商品見本)・Sonstiges(その他)と書いてあります。</p>
<p>私は家族にドイツの品物を送ったりしているのでGeschenkにチェックしています。</p>
<p>そしてその下の空欄には荷物の中身とそれぞれの重さ・値段を記入します。</p>
<p>ここは結構ざっくり書いても大丈夫そうです。<br />
日本語で商品の名前を書いていますし、重さも値段も一つずつなんて書ききれないので合計を書いています(^_^;)</p>
<div class="simple-box5">
<p>例）お菓子<br />
　　化粧品　　　２Kg　　　20€<br />
　　石鹸</p>
</div>
<p>そして下の赤枠にまた重さと値段を書きます。</p>
<p>最後に一番下の点線部分に自分の名前を書けば完了です！</p>
<h2>Deutsche Post・Brief Internationalの種類と値段</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8031 size-full" src="http://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/06/brief4-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" /><br />
↑これは記入用紙の裏面に記載されているそれぞれの区分の大きさ・重さ・料金が表になっています。<br />
※私は使った事がありませんが<span class="ymarker-s marker">＋2,50€(2016.08現在)で書留扱い(Einschreiben)も可能</span>です。</p>
<p>HP上でも料金を確認することができます→<a href="https://www.deutschepost.de/de.html">Deutsche Post<br />
</a></p>
<div class="simple-box5">
<p>500ｇ（縦・横・高さ90㎝）までの荷物→Großbriefで3,45€<br />
500ｇ～１Kg（縦・横・高さ90㎝）までの荷物→Maxibriefで7,00€<br />
１Kｇ～２Kg（縦・横・高さ90㎝）までの荷物→Maxibriefで17,00€</p>
</div>
<p>２Kgまでの荷物であればDHLのPäckchen Weltが16,00€なので１Kg～２KgならDHLの方が少し安く送ることができますが、Deutsche PostのMaxibriefの方が早く到着するよう(＋過去の失敗がある)なので、私はMaxibriefで送っています。</p>
<div class="concept-box2">
<p>人によっては窓口で書留扱いなどのオプションをつけるかどうか聞いてきますので、ドイツ語が不安でオプションも必要なければ「Normal senden bitte.」もしくは「ohne Einschreiben.」と最初に言っておいた方がスムーズかもしれません(^_^;)私はこの<a href="http://doitsude.com/doitschepost/">オプションの存在を知らずに失敗した</a>ことがあります</p>
</div>
<p>Deutsche PostのBrief Internationalは手紙扱いでの配送ですので最大２Kg,大きさの合計が90㎝以内となっているので、<span class="marker">それ以上の荷物は必然的にDHLのPacket Welt</span>を利用することになりますね☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本からドイツへ送る場合、ドイツの税関についてはこちらをご覧下さい⇓</p>
<p><a href="http://doitsude.com/zollamt/">http://doitsude.com/zollamt/</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://doitsude.com/dppacket-shicken/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドイチェポストの謎・日本に送った封筒が我が家へ帰宅</title>
		<link>https://doitsude.com/deutschepost-nazo/</link>
					<comments>https://doitsude.com/deutschepost-nazo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[keroko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 13:31:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドイツの○○]]></category>
		<category><![CDATA[Deutsche Post]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://doitsude.com/?p=1603</guid>

					<description><![CDATA[ドイチェポストについてはあまり良い噂を聞きませんが、私自身これまで特に被害(笑)はありませんでした。 が、 今回一体なぜ？と思うような出来事が起こりましたのでご紹介します(^_^;) 日本へ封筒を送ったのですが・・・ A]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドイチェポストについてはあまり良い噂を聞きませんが、私自身これまで特に被害(笑)はありませんでした。</p>
<p>が、<br />
今回一体なぜ？と思うような出来事が起こりましたのでご紹介します(^_^;)</p>
<h2>日本へ封筒を送ったのですが・・・</h2>
<p>A4サイズの封筒を日本に送付する為ドイチェポストへ持ち込みました。</p>
<p>封筒の左上に送り主(私)の名前、右下に送付先を英語で記入し「日本へ送りたい」と言うと、郵便局員さんは“PRIORITY”と書かれた青いシールを貼ってポイッと箱へ入れました。</p>
<p>そしてお金を払って無事発送できました☆</p>
<p>
しかーしっ！！</p>
<p><span class="marker">次の日我が家のポストへ帰ってきました(ーー;)</span></p>
<p>一体なぜ？笑</p>
<p>宛先と差出人の書き方は間違っていないと思うし、何か手違いがあったのかな～？と考えて、今度は家の近くにあるポストに投函しました。</p>
<p>(ドイツでは日本の郵便の様に消印が押されていないのでそのままもう一度送れました。)</p>
<p>
そして2日後・・・</p>
<p>やっぱり我が家へ帰ってこられました(ーー;)</p>
<h2>語学学校の先生に聞いてみた</h2>
<p>自分では間違いないと思っていましたが、本当はなにか間違っているのかも。</p>
<p>そう考えて授業の日に封筒を持って行って先生に事情を説明して聞いてみました。</p>
<p>すると先生は首を傾げて一言。<br />
<span class="ymarker-s marker"><span style="font-size: 20px;">「komisch.」</span></span></p>
<p>・・・(-▽-)</p>
<p>komisch=こっけいな、奇妙な</p>
<p>先生もなぜか分からないと言っていました。笑</p>
<p>やっぱり書き方も間違っていないようでしたので直接郵便局で聞いてみることにしました。</p>
<h2>ドイチェポストは苦手・・・</h2>
<p>以前<a href="http://doitsude.com/doitschepost/">はじめてのドイチェポスト</a>という記事に書きましたが、ドイツ語も英語もまともに話せない私にとってドイチェポスト窓口はできれば行きたくない場所です(ーー;)</p>
<p>大げさに思われるかもしれませんが、最初に封筒を持って行った時も心臓がバクバク、冷や汗ものでしたので・・・</p>
<p>今回はまず窓口で<span class="ymarker-s marker">「私はあまりドイツ語が話せません。」</span>と言ってなんとか郵便物が何度出しても帰ってくる旨を説明しました。</p>
<p>始めに話せないと言ったからか、窓口のお姉さんは結構親切に対応してくれ一安心(^_^;)</p>
<p>なんとか伝わったようで同僚の郵便局員さんと封筒を見ながら相談しているようでした。</p>
<p>ここでも何度も聞こえてきた言葉、<br />
<span class="ymarker-s marker" style="font-size: 120%;">「komisch.」</span></p>
<p>・・・(-▽-)</p>
<p>やっぱりおかしな出来事のようでした。</p>
<h3>ドイチェポストの対応</h3>
<p>結局どうなったかと言うと<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7877 size-full" src="http://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/03/dp0-644x411p.jpg" alt="" width="644" height="411" /><br />
私の目の前で特に<span class="ymarker-s">私の<span class="marker">何の許可も得ず</span></span>(別に構わないのですが笑)、ボールペンで↑のように書き込みをされ<span class="ymarker-s">「これで大丈夫！」と言わんばかりのドヤ顔でまた回収箱へポイッと投げられました</span>。</p>
<p>日本じゃお客さんの郵送物を投げるなんてありえないですよね(^_^;)笑</p>
<p>結局なぜ帰ってきたのか原因は分からずでしたが、この書き込みの効果があったのか無事に日本に到着したようでした。</p>
<p>謎は謎のままです(-.-)</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://doitsude.com/deutschepost-nazo/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめてのドイチェポスト</title>
		<link>https://doitsude.com/doitschepost/</link>
					<comments>https://doitsude.com/doitschepost/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[keroko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 09:17:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドイツの○○]]></category>
		<category><![CDATA[Deutsche Post]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://doitsude.com/?p=375</guid>

					<description><![CDATA[この話は昨年11月頃に私が日本の友人に小包を送るために初めてドイチェポストを利用した時の話です。 結論から言うと、下調べ不足が原因で残念な結果になったという内容です。 日本へ配送する方法 初めて日本へ小包を送るので、知り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この話は昨年11月頃に私が日本の友人に小包を送るために初めてドイチェポストを利用した時の話です。</p>
<p>結論から言うと、下調べ不足が原因で残念な結果になったという内容です。</p>
<h2>日本へ配送する方法</h2>
<p>初めて日本へ小包を送るので、知り合いの方に聞いたりインターネットで検索したりして配送方法を調べていました。</p>
<p>日本へ配送するには<span class="ymarker-s marker"><strong>縦＋横＋高さ=90cmまで</strong>、<strong>重さ2Kgまで</strong></span>なら比較的安く送れます。<br />
国際郵便（16€）と手紙扱い（17€）の2パターンが選べます。（※価格は2016年1月現在） </p>
<p>伝票は郵便局や郵便の取り扱いがあるスーパーなどに置いてあります。</p>
<div class="clearfix responbox50 smart50">
<div class="lbox">
<h3>◆国際郵便の伝票（DHL Paket und Päckchen WELT）</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7610 size-full" title="dhl " src="https://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/01/44fced094d0beff1be5a02cc420e339e-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" />
</div>
<div class="rbox">
<h3>◆手紙扱いの伝票（Brief International)</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7611 size-full" title="ＤＨＬ" src="https://doitsude.com/wp-content/uploads/2016/01/5560f8ac87f85b2dbf4d7b83b6116607-644x430p.jpg" alt="" width="640" height="427" />
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">伝票の書き方はまた別の記事でご紹介したいと思います。</span></p>
<p><a href="https://doitsude.com/dhlpacket-shicken/">https://doitsude.com/dhlpacket-shicken/</a></p>
<p><a href="https://doitsude.com/dppacket-shicken/">https://doitsude.com/dppacket-shicken/</a></p>
</div>
</div>
<p>ここで1€安いから～と国際郵便を選んだのが失敗でした・・・(ーー;)</p>
<h2>いざ、ドイチェポストへ</h2>
<p>箱の大きさを測り、重さを量り、3辺の大きさは90㎝以内！重さもギリギリだけど2Kg以内！伝票も書いたしあとは窓口に出すだけ(^・^)</p>
<p>準備万端でドイチェポストへ向かいました。</p>
<p>列に並び順番を待ち、順番が来たので窓口へ。</p>
<p>Hallo！と挨拶をして小包と伝票を出しました。<br />
2人の友人に送るため同じ大きさ、重さの小包を2つ出しました。</p>
<p>重さを量ってもらい、ちゃんと2㎏以内だったので「セーフ！(*^^)v」と心の中で言いながら、窓口のお姉さんの言葉に「Ja,Ja」と相づちをしていました。</p>
<p>そしてレシート？控え？を渡されびっくり！！<br />
<span class="ymarker-s marker"><strong>小包一つ40€</strong></span>になっていたのです(・.・;)<span class="ymarker-s marker"><strong>2つで<span style="font-size: 130%;">80€</span>・・・！！</strong></span></p>
<p>意味がわからなくて一人脳内パニックです。</p>
<p>なんとか言えたのは「17€じゃないんですか？」の一言。<br />
実際はこんなキレイに文は言えてません。単語でなんとか聞けた感じです。）</p>
<p>すると窓口のお姉さん<span class="ymarker-s marker"><strong>「それはBrief Internationalよ。」</strong></span>と伝票を見せてくれましたが、そこで「じゃあ伝票書くからそっちで送るわ。」なんて言葉も言えずどうしたら良いのか、なぜこんなに高いのか？料金が変わったのか？それにしても高すぎるでしょ！？と頭をフル回転させていましたが分かるわけもなく。</p>
<p>窓口に立ったままでいると窓口のお姉さんに呆れられ、「あなた英語は話せる？」と言われたので「Nein.」と返事。</p>
<p>すると溜息をつかれ<span class="ymarker-s"><strong>「<span class="marker">ドイツ語も英語も話せないんじゃ仕方ないわね。まだ沢山人が待っているから早くしてくれないかしら</span></strong><span class="marker">？</span></span>（ジェスチャーと聞き取れた単語で推測しました）<strong>」</strong>と言われる始末。</p>
<p>どうしようも出来ないので80€を払って帰りましたが、帰り道にまともに郵便すら出せない自分の無力さに悲しくなり、良い大人なのに泣いてしまいました。</p>
<p>「英語をちゃんと勉強しておけば良かったな。」と心から思いました。</p>
<h2>なぜ高かったのか？</h2>
<p>家に帰ってからドイチェポストのHPで料金を計算してみましたが、16€。</p>
<p>なぜ40€なのか訳がわからないのです。</p>
<p>しばらく考えましたが、納得できず再度ドイチェポストへ。</p>
<p>レシートを持っていき、さっきのお姉さんにドイチェポストのHPの料金表を見せて「この値段じゃないの？」と聞いてみるとレシートに書いてある10桁くらいの数字を指さして、私のスマートフォンに数字を入力。</p>
<p><span class="ymarker-s marker"><strong>追跡がついていました。</strong></span></p>
<p>本来追跡機能は付いていないのですが、オプションで追加できます。</p>
<p>さらに紛失・破損などの保障もついていました。</p>
<p>どうやら私が小包を出した時、お姉さんの言葉に「Ja,Ja」と相づちをしていたのは<span class="ymarker-s marker"><strong>追跡や保障のオプションを付けるかどうか</strong></span>の問いかけだったようです。</p>
<p><span class="ymarker-s"><span style="font-size: 20px;">そんなオプションがあるなんて知らなかった・・・</span></span></p>
<p>終いには「あなたがJa.と言ったんでしょう？」とまた呆れられ、再び「ドイツ語も英語も話せないんじゃね。」と言われて帰ってきました。</p>
<p>すごくすごく落ち込みましたが、結局自分が悪いんですよね・・・</p>
<p><span class="marker"><strong><span class="ymarker-s">訳も分からず返事してはいけない</span></strong></span></p>
<p>いい勉強になりました。(T_T)</p>
<p>この出来事があってからしばらく<span class="ymarker-s marker"><strong>ドイチェポストに行きたくない病</strong></span>になりました(*_*)<br />
そして病が治まってからも、小包は必ずBrief Internationalで送るようにしています。笑</p>
<p>初めてのドイチェポストは悲しいデビューとなった私です。<br />
拙い長い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://doitsude.com/doitschepost/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
