ドイツの○○

【DHL編】ドイツから日本へ荷物を送る方法

【2018.11.30追記】
DHLの用紙が変更になっていましたので写真等変更しております。

前回は【Deutsche Post編】を書きましたので、今日は【DHL編】としてドイツから日本へ荷物を送る方法を書きたいと思います。

【Deutsch Post編】ドイツから日本へ荷物を送る方法 ★Deutsche Post改悪 2019.1.1よりDeutsche PostのInternational Briefは書類のみ...

DHLはPacket WeltとPäckchen Weltがある

記入用紙は同じなので特に意識する必要もないと思いますが、DHLの場合2Kgまでの荷物はPäckchen Welt,それ以上31,5Kgまでの荷物はPacket Weltとなっており、最小・最大サイズもそれぞれ決められています。

Päckchen Weltの場合

dhl5

Packet Weltの場合

dhl6
それぞれDHLのHPのスクリーンショット

 DHL Packet Weltの記入方法


DHLの記入用紙はDeutche Postの用紙と違い、正方形に近い形をしていて、記入カ所も少し多いです。

①送り主の名前・住所
②受取人の名前・住所
③内容品について+日付と署名
④配達できなかった場合の対応+オプション
⑤受取人の電話番号とメールアドレス

記入例

①②名前と住所

送り主の住所は前回と同様にGasteig、送り先の住所は東京都庁の住所をお借りしました(^_^;)

送り先の名前・住所は本来英語で書くようですが、日本にさえ届けばあとは日本人が配達してくれるので日本語で書いても大丈夫だと思います。

ただ宛先が日本である事はしっかり主張しておいた方が良いと思うのでJAPANと言う感じで油性マジックで大きく書き、更に蛍光ペンでラインを引いています(*^^)v

DHLの送付用紙は3枚つづりの写しになっていますのでボールペンで書く必要があります。
Deutsche Postの手紙扱いの用紙は1枚のみなので油性マジックでJAPANと書くと目立ちます。
DHL・Deutsche Postともに日本語で宛先を書いても大丈夫です。
一度だけ窓口で断られたことがありますが、いつもこの方法で送っていることを伝えたら受け取って貰え、問題なく日本まで送れました。

 

③内容品について+署名

中段右側の四角が4つ並んでいるところには、右からGeschenk(贈り物)・Dokumente(書類)・Warenrücksendung(品物の返送)・Sonstiges(その他)と書いてありますので該当箇所にチェックを入れます。

特に指定がなければGeschenk(贈り物)で良いと思います。

その下の白い枠内には記入例にある通り荷物の中身・数量・重さ・価格をリスト化して記入して下さい。

詳しいことは私もはっきりと分からないですが、大きな金額を記入すると関税がかかる場合があるようです。紛失や破損などの補償を付けるような高価なものを送る場合は別として、金額は少な目に書いた方が良いかもしれません。

最後は一番下に送る日の日付(30.11.2018の様にドイツ式で)+署名を忘れずに(^^)

④配送できなかった場合の対応+オプション

これはDeutsch Postにはなかった項目です。下記どちらかにチェックを入れます。

・Rücksenden・・・送り返す(有料)
・Preisgabe・・・・破棄する  

その下のオプション・PREMIUMはHPにはSchneller!と書いてあったので通常よりも早く届けてくれるようです。価格は22€~とありました。

普通に送っても早く届くこともあるので個人的にはもったいないような気がします・・・(^_^;)
私は知らぬ間に付けたことがありますが・・・笑

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DHLの配送価格(2018.11月現在)

Päckche Welt

2Kgまで、縦横高さの合計が最大90㎝まで・・・16,00€

Packet Welt

大きさ:最大120×60×60

重さ 値段
 2~5Kg 46.99€
~10Kg 62.99€
~20Kg 101.99€
~31.5Kg 131.99€

どの重さ(31.5Kg以外)でもネットで申し込むと1€ほど安くなるようです。

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)