食料品

畑のお肉【大豆】を食べましょう♪

ミュンヘンでの生活もだいぶ慣れてきましたが、食に関してはなかなか慣れないものですね(・_・;)

ドイツはお肉文化ですので、動物性たんぱく質が不足する心配はなさそうですが、植物性タンパク質は・・・。

乾燥大豆がアジアショップで手に入る

ミュンヘン市内にはアジアショップが何軒かありますが、私がこれまで行ったことのある3軒すべてのアジアショップに乾燥大豆が売られていたので、どこのアジアショップにもあるのではないでしょうか?
こちらの大豆はカナダ産の大豆です。

Bioショップでも乾燥大豆は購入できますが、少し割高な上に中国産だったので(^_^;)私はいつもアジアショップの乾燥大豆を購入しています。

栄養満点!蒸し大豆

わたしはいつも蒸し大豆を作ります。
以前は水煮大豆を作っていたのですが、蒸し大豆の方が栄養価が高いことを知ってからはずっと蒸し大豆にしています。

水煮の場合、長時間煮ることでタンパク質やイソフラボンなどの栄養素が水の中に溶けてしまうそうですが、蒸し大豆は栄養素や豆の旨みが蒸すことにより閉じ込められるので美味しくて栄養価の高い豆になるとのことです。

確かに蒸したての大豆をそのまま食べても豆の味がしっかりと味わえて美味しかった気がします(^^)

圧力鍋で簡単に♪

圧力鍋を使うとあっという間に蒸し大豆が作れます。

圧力鍋がない場合は蒸し器を使ったり、深めのお鍋を利用すると作れると思います。

また、一度に沢山蒸して冷凍保存しておくのも便利ですよ☆
粗熱がとれた蒸し大豆をジップロックに平らに入れて冷凍庫へ。
私は冷凍保存した蒸し大豆は炒めもの用として使用しますので、冷凍のままの状態ですぐ使えて重宝しています(^^)v

ドイツで大豆生活、いかがですか?

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)