食料品

ドイツのバター、有塩と無塩

ドイツでは美味しいバターを安価で購入することができます☆

日本ではバターは高級品と思っていてマーガリンを使っていましたが、ミュンヘンでの生活はここぞとばかりにバターを買っています(^・^)

ドイツにもマーガリンは売られていますが、バターの値段とほぼ変わらないので需要があるのかいつも不思議に思います。

ドイツでは無塩バターが一般的

日本ではバターと言えば有塩で、無塩バターはお菓子を作るときくらいしか買わないイメージがあったのですが、ドイツでは無塩バターの方が数多く出回っているようです。

ミュンヘンに越してきたばかりの頃は無塩と有塩のバターがある事を知らずに食パンに無塩バターを塗って食べていました。笑

その時は気づかなかったのですが、一度有塩バターを食べると「全然違うじゃないか!」と気づくことができました(^_^;)

有塩と無塩の見分け方

スーパーなどではバターはバターとして有塩、無塩関係なく雑多に陳列されているところが多いです。

ですが、パッケージには必ず有塩、無塩の表記がありますのでご紹介したいと思います。

こちらのバターは箱に入っていて使い勝手が良いのでよく購入しています☆
(ドイツではなくアイルランド産のバターです)

まずは銀色のパッケージのこちら、箱の下の方にMIT MEERSALZと書いてあります。

MEER=海、SALZ=塩ですので、これは海の塩が入っていますよ~という意味なので有塩バターです。
そしてこちら金のパッケージにはUNGESALZENと書かれています。

塩の入っていない、無塩のという意味なので無塩バターです。

商品によって表記の方法は異なりますが、必ず有塩,無塩どちらであるかは書かれていますので用途によって使い分けてみてくださいね☆

ドイツで楽しいバターLifeをヽ(^o^)丿

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)