食料品

ドイツのたまごの見分け方

ドイツのたまごについては、生で食べられるのかどうかと言う内容の記事を以前に書きましたが、今日はまた別のたまごの話です。

ドイツで売られているたまごは大きく分けるとBIOかBIOでないかだと思いますが、他にも色々わかれているようです。

ドイツのたまごの話ドイツでは「生たまごは食べられない」と聞いていたのですが、どうやらそうでもなさそう。正確には「食べられない」ではなく「食べない方が良い」みたいです。...

たまごに印字されているコードを分析


たまごパックの左下にある緑色の葉っぱのようなマークはBIO製品に必ず付いているオーガニックマークです(^^)

ですのでこのたまごはBIO製品ということが一目でわかります。

では実際にたまごに印字されているコードを見てみましょう。

【0-DE-0518455】と印字されています。

これがどのような意味なのかというと↓こちらです。

スーパーのたまご売り場に吊られていた看板です。

◆一番左の番号
Haltungsform=飼育環境、状態という意味だと思います。

0・・・Biohaltung=自然の状態で飼育
1・・・Freilandhaltung=放し飼い
2・・・Bodenhaltung=囲い飼い

◆真ん中のアルファベット
Erzeugerland=生産国

DE・・・Deutschland=ドイツ
NL・・・Niederlande=オランダ
BE・・・Belgien=ベルギー
FR・・・Frankreich=フランス
DK・・・Dänemark=デンマーク
ES・・・Spanien=スペイン
AT・・・Österreich=オーストリア

◆右の数字
Stallnummer=畜舎番号

つまりたまごに印字されていたコード【0-DE-0518455】は、畜舎番号0518455のドイツで生産されたBioたまごということになります(^^)

ちなみにたまごのパックにも印字コードの説明が書かれています。

私はドイツ国内で生産されているたまごの方が新鮮かなと思っていつもDEと印字されているたまごを購入するようにしています。

そもそも他国のコードが印字されているたまごはあまり見たことがないですが、このような看板があるということは実際に流通しているのでしょうね(・.・;)

たまごのサイズもXL,L,M,Sとバリエーションがありますが良く見るのはLとMです。
でもこの2つはサイズが違うのに値段が同じなんです。

大は小を兼ねるではないですが、ついついLばかり買ってしまいます(^_^;)
LとMが同じ値段であってMを選ぶ方はいらっしゃるのでしょうか・・・?謎です。

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)
ドイツ語文法学習におすすめの問題集

語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。

A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。

 
文法を理解するにはとてもわかりやすい本ですが、
学校で先生に確認したら練習問題の数ヶ所、答えの間違いがありました。

わたしが購入したのは2014年ですので、現在はすでに訂正されていると思いますが、一応お知らせしておきます。