ドイツで有名なデパートと言えばKARSTADTとGALERIA Kaufhofがあります。
私の勝手なイメージですがKARSTADTが老舗でちょっとハイソ、GALERIA Kaufhofは庶民派デパートです(^^)
今日は庶民派の私がよく利用するGALERIA Kaufhofについて発見があったので記事を書きたいと思います。
日本にいる姪っ子へプレゼント
姪っ子がもうすぐ誕生日なのでプレゼントを送るため、マリエンプラッツにあるGALERIA Kaufhofへ。
3階がおもちゃ売り場、子供服売り場になっているのでそこでぬいぐるみを購入しました。
御存知の方もいらっしゃるかもしれませんがドイツでは大体どのお店でも日本の様に袋はもらえません。
そのためドイツではエコバックは必須です。(デパートでは袋に入れてくれますが、小物のときは「Tüte?」(テューテ?)=袋は要りますか?と聞かれます)
そしてラッピング包装はセルフです。お店の隅の方に包装紙とリボンが置かれた簡素なラッピング台が設置されているので、そこで購入後の商品を自分でラッピングするのです(^_^;)
この方式、なんと老舗デパートKARSTADTでも採用されているのです!!(゜o゜)
デパートでもセルフなんてちょっと驚きました。
なのでGALERIA Kaufhofでぬいぐるみを購入した後もセルフのラッピング台を探していたのですが見つからず。
代わりにServise-Centerなるものを発見しました。
ここはおもちゃ売り場と反対側のスペースなのですが、女性用の下着売り場の奥にひっそりと光るService-Centerの文字。
この組み合わせを見た時、若いギャル達がショッピングする派手なお店の色使いだなぁ~と思いました。笑
奥のサービスセンターも下着の採寸とかしてくれるところなのかと思いましたが、とりあえず行ってみることにしました。
Service- Centerはほんとにサービスセンターだった
下着売り場を通り抜け開けた先はなんとも落ち着いた空間。
正面には美容室、そしてその先にはTaxfreeの手続きカウンター,PAYBACKの金券引換機,そしてVerpackungsserviceカウンターがありました☆
セルフのラッピング台を探していた私には衝撃の光景でした。
まさか庶民派デパートGALERIA Kaufhofで老舗デパートKARSTADTにもなかったラッピングサービスカウンターがあるなんてっ!!\(◎o◎)/
発見したことが嬉しくて一人でニヤニヤしていたら、そばにいたおばさんに変な目でみられました。笑
でもいいんです!!
ラッピングして貰えることが分かったので♪
カウンターで購入した商品を出すと「値札がついていない。」と言われましたが、レシートを見せると大丈夫でした。
よその商品を持ってきてラッピングを頼む人がいるのでしょうかね?(^_^;)
ラッピングは写真の後方に写っている包装紙から好きな柄を選べます。
私の場合はぬいぐるみだったので包装紙ではなくBOXに入れてくれました。
そして「Junge?Mädchen?」=男の子?女の子?と聞かれたので「女の子」と答えると赤いリボンをつけてくれました。
日本のデパートの様に丁寧に包装してくれる感じではなくパッパッパッ!、セロテープビーッ!っという感じですが(笑)ちゃんと包装して貰えます。
「庶民派デパートでこんなサービスがあるなんて!」とちょっと感動してしまいました。笑
旅行のお土産もラッピングして貰えると嬉しいですよね☆
ただこのService-Centerの場所、男性は入りにくくないのかな~?なんて思いましたが外国の方はあまり気にされないのですかね??(^_^;)
これからもプレゼントを購入するときはGALERIA Kaufhofでお買い物しようと思います♡
GALERIA KaufhofはPAYBACK加盟店なのでポイントも貯まりますよ~ヽ(^。^)ノ

語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。


A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。