ドイツの○○

ドイチェポストの謎・日本に送った封筒が我が家へ帰宅

ドイチェポストについてはあまり良い噂を聞きませんが、私自身これまで特に被害(笑)はありませんでした。

が、
今回一体なぜ?と思うような出来事が起こりましたのでご紹介します(^_^;)

日本へ封筒を送ったのですが・・・

A4サイズの封筒を日本に送付する為ドイチェポストへ持ち込みました。

封筒の左上に送り主(私)の名前、右下に送付先を英語で記入し「日本へ送りたい」と言うと、郵便局員さんは“PRIORITY”と書かれた青いシールを貼ってポイッと箱へ入れました。

そしてお金を払って無事発送できました☆

しかーしっ!!

次の日我が家のポストへ帰ってきました(ーー;)

一体なぜ?笑

宛先と差出人の書き方は間違っていないと思うし、何か手違いがあったのかな~?と考えて、今度は家の近くにあるポストに投函しました。

(ドイツでは日本の郵便の様に消印が押されていないのでそのままもう一度送れました。)

そして2日後・・・

やっぱり我が家へ帰ってこられました(ーー;)

語学学校の先生に聞いてみた

自分では間違いないと思っていましたが、本当はなにか間違っているのかも。

そう考えて授業の日に封筒を持って行って先生に事情を説明して聞いてみました。

すると先生は首を傾げて一言。
「komisch.」

・・・(-▽-)

komisch=こっけいな、奇妙な

先生もなぜか分からないと言っていました。笑

やっぱり書き方も間違っていないようでしたので直接郵便局で聞いてみることにしました。

ドイチェポストは苦手・・・

以前はじめてのドイチェポストという記事に書きましたが、ドイツ語も英語もまともに話せない私にとってドイチェポスト窓口はできれば行きたくない場所です(ーー;)

大げさに思われるかもしれませんが、最初に封筒を持って行った時も心臓がバクバク、冷や汗ものでしたので・・・

今回はまず窓口で「私はあまりドイツ語が話せません。」と言ってなんとか郵便物が何度出しても帰ってくる旨を説明しました。

始めに話せないと言ったからか、窓口のお姉さんは結構親切に対応してくれ一安心(^_^;)

なんとか伝わったようで同僚の郵便局員さんと封筒を見ながら相談しているようでした。

ここでも何度も聞こえてきた言葉、
「komisch.」

・・・(-▽-)

やっぱりおかしな出来事のようでした。

ドイチェポストの対応

結局どうなったかと言うと

私の目の前で特に私の何の許可も得ず(別に構わないのですが笑)、ボールペンで↑のように書き込みをされ「これで大丈夫!」と言わんばかりのドヤ顔でまた回収箱へポイッと投げられました

日本じゃお客さんの郵送物を投げるなんてありえないですよね(^_^;)笑

結局なぜ帰ってきたのか原因は分からずでしたが、この書き込みの効果があったのか無事に日本に到着したようでした。

謎は謎のままです(-.-)

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)