ドイツの○○

日本とドイツの違いを再確認した出来事

はじめに言っておきますが、今日は大した話ではありません。(いつもかもしれませんが・・・笑)

「ここは日本じゃない、ドイツなんだ」と改めて感じた出来事があったので書いてみたいと思います(^_^;)

スーパーにて

明日は日曜日でお店が空いていないからと近所のスーパーへ買い物に出かけました。

10品ほど購入し、いつものようにせっせとエコバックに詰め込んでいた時の事です。

バックに詰めようと手に取った品がおかしいことに気づいたのです。

それは冷凍のホウレンソウの袋。

袋が5㎝ほどパックリと破れていて、中のホウレンソウの塊を触ったのでした(゜-゜)

どういうこと?と一瞬頭が真っ白になりましたが「とりあえず交換してもらわなきゃ」と思った私は破れているという単語がわからなかったので

「Kaputt!!」と訴えてみました。

想定外の出来事でした

するとレジのお姉さん、「Kaputt?」と言って破けたホウレンソウの袋を見つめ、なんと!!

野菜売り場などに置かれている透明のビニール袋をポイッとその上に置いたのです(゜-゜)

そして他の商品をピッピッと続きの清算を始めてしまいました。

以前も同じスーパーでパスタの袋が破けていたことがあったのですが、そのときの店員さんは新しい物を取りに行かせてくれました。(そのときも「え?私が行くの?」と思いましたが・・・笑)

破れているのだから当然交換してもらえると思っていた私はまさかの対応にびっくりしてどうしようか迷ったのですが、もし何か異物でも入っていたら嫌だなぁ(ーー;)と思ったので、頭をフル回転させて「交換」という単語を思い出し、おもいきって「Wechsel?」と言ってみました。

そしたら一瞬考えたような表情になりましたが「OK」と返事を貰えたので急いで取りに行きました。

無事破けていない商品と交換してもらえたのですが、こんなこと日本じゃ考えられないよなぁ~と思いました。

日本ならきっと当然交換してくれて、その商品もレジの人が取りに行くか他の店員さんが持ってきてくれるんだろうな~とか考えながら帰りました。

でも以前の私ならきっと嫌だなと思いながらも言葉の壁を感じて何も言えず、破れたホウレンソウの袋を渡されたビニールに入れてそのまま持って帰ってきたと思います。

でも今は単語だけではありますが(^_^;)なんとか言えるようになりました。

ほんのちょびっと、ほんとにささいなことですがドイツで自分の成長を感じられた出来事でした。笑

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)