ドイツの○○

風邪を引いたらお茶を飲む、それがドイツ流

11月末からドイツのクリスマスマルクトが始まり、それに合わせたかの様に一気に寒さが増してきました。

急な気温の変化で体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか?私は風邪を引いてしまいました…(-.-)

薬よりもお茶なドイツスタイル

ミュンヘンに来たころから「ドイツの人はあまり薬を飲まない」と聞いていましたが、あまりドイツ人の知り合いもいないので確信は持てずにいました。

ですが、語学学校に通うようになって教科書を通じてドイツの文化をちょくちょく知るようになり、本当なんだなと思うようになりました。

例えば下記のような例文が頻繁に出てきます。

→彼女はストレスが溜まっているので、寝る前に温かいお茶を飲むべきだ。
→熱があるなら温かいお茶を飲んでベットで休んだ方がいいよ。

と、とにかく体調がすぐれない時やイライラしている時はお茶/紅茶(der Tee)を飲みなよと言う文がたくさんあります。

確かにスーパーに行くとどこのお店もかなり広い範囲を陣取ってティーパックが売られています。

種類が豊富にあって、日本で見かけないものもあるので、お茶好きの人へのお土産としても良いかもしれませんね(^^)

Erkältungs Tee (風邪のお茶)

die Erkältung=風邪ですので名前の通り「風邪のお茶」です。

今回私が購入したのものは写真右側の小さな箱、スーパーREWEにありました。1,3ユーロほどでした。

きっとドラッグストアや薬局へ行けば色々な種類があるのでしょうが、買いに行くのが面倒だったことと、箱の上部にNr.1(ナンバーワン)の文字があったので買ってみました(^_^;)

ちなみに隣に写っている袋状のものはdas Hustenbonbon=のど飴です。

Erkältungs Tee 注意事項

すべてのErkältungs Teeがそうなのかは分かりませんが、今回私が購入したものはFür Erwaschsene und Heranwachsende ab 12 Jahren(大人と12歳以上用)と書いてありました。

きっとお子様用は別にあるのでしょうね(^^)

薬を飲むことも悪いことではないでしょうが、できるだけ頼りたくないなと思っていた私。

きっとこのお茶を飲むと言う方法は一種の民間療法だと思いますが、薬を飲む前に試す価値はありそうです(^^)v

今日はニコラウスの日

12月6日はニコラウスの日、サンタクロースのモデルになったとも言われている聖人ニコラウスの日ですね。

ドイツではこの日に子どもたちはプレゼントがもらえるそうです。クリスマスにも貰えるとかなんとか…羨ましい。でも親はきっと大変だろうな~笑

ちなみにドイツではサンタクロースはWeihnachtsmann(ヴァイナハツマン)と言います。Weihnachten=クリスマス、Mann=男性なのでそのまんまの意味ですね(^_^;)

今日はテンゲルマンでお買い物をしたのですが、レジでLindtの私の大好きなLINDORをプレゼントしてくれました♡←そのおかげで今日がニコラウスの日だと知った私。笑

そういえば去年もニコラウスの日にお買い物をしてサンタクロース型のチョコレートをもらったなぁと思い出しました。確かアルナチュラで。

もう立派な大人な私でも嬉しかったので、子どもたちにとってはわくわくドキドキの一大イベントなんでしょうね(^^)v

むくみに効果的なお茶【Brennnessel-Mischung】お久しぶりでございます。 帰省・旅行・ドイツ語の勉強などで私自身に余裕がなく、約3か月ほど放置になってしまっていました(ーー;) そ...
紅茶をより美味しく。ミヒェルゼンのキャンディスドイツ、ハンブルグにある老舗デパートの氷砂糖で紅茶を飲むと美味しい!と小耳に挟んだので購入してみました(^^) いろいろなフレーバーが...

いいね!して頂けると
嬉しいです(^^)

ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)