MSCクルーズ

MSC地中海クルーズ・オーケストラ号【ベネチア前泊編】

MSCの地中海クルーズはイタリアのベネチア発着ですので、ベネチアに前泊して観光することにしました(*^^)v

この記事の内容は乗船前のベネチア観光です。

MSCオーケストラ号・地中海クルーズに行ってきましたこの夏地中海クルーズに行ってきました。約一週間の旅行で毎日違う港へ寄港するものでしたので寄港地ごとに分けて記事を書いて行こうと思います。...

水の都 ベネチア

ベネチアは人気の観光スポットとして有名ですよね、日本人の方もたくさん見かけました。

ベネチアはヴェネツィア、ベニス、ヴェニスなど色々な呼び方がありますがどれが正式名称なんでしょうか?(^_^;)

私はベネチアと言っているのでこのブログではベネチアで統一したいと思います。
またベネチアと言えば水路!!

どこを撮ってもそれらしい写真が撮れるので、なんだか写真が上手くなった気分になります。笑

ベネチアといえばゴンドラ


ゴンドラに乗って観光ってド定番だと思うのですが、時間の都合上+私自身あまり乗りたいと思わなかった(見れたら、写真が取れたら満足)のでゴンドラには乗りませんでした(^_^;)

このゴンドラは街のいろいろな場所から乗船可能なようで、至る所でゴンドリエールのお兄さんがいます。
絵になりますね~♡
でもこのお兄さん、あまり商売っ気はないようでずっと橋の上に座りながら「ゴンドラ~、ゴンドラ~」と独り言のようにつぶやいていただけでした。笑
休憩中・・・?笑

私はゴンドラに乗っていないので詳しいことは分かりませんが、乗船場所によってコースが異なるようなので“ため息橋”など観光スポットに行きたいのなら要確認だと思います☆

ゴンドラよりもムラーノ島とブラーノ島に行きたかった

ムラーノ島、ブラーノ島はベネチアから水上バス(ヴァポレット)で行ける離島です。

有名なベネチアングラスはムラーノ島で作られているそう。そしてブラーノ島はカラフルな街並みが有名な小さな島です。

ベネチアからムラーノ島へ向かう船は複数あるのでそんなに心配はいらないと思いますが、ブラーノ島は本数が少ないので時間の確認をしておいた方が良いと思います。

ムラーノ島

ベネチア本島よりもゆったりと落ち着いた雰囲気の街です。

ここではベネチアングラスやアクセサリーなどを取り扱うお店が沢山あり、片っ端からお邪魔しました。

もちろんグラスはとっても魅力的でしたがお財布と相談して断念・・・(+_+)代わりに小さな小皿を購入しました☆

街中にはこんなガラスの巨大なモニュメントも☆

ブラーノ島

ブラーノ島はムラーノ島よりも更に小さな島で、とっても素敵でした♡

こんなカラフルで可愛らしい家がたくさん並んでいます\(^o^)/

色の組み合わせがオシャレ♡

なぜこのようなカラフルな家が並んでいるのかと言うと、漁業を営む人たちが暮らすブラーノ島。

漁に出た家人が霧の中でも自分の家を見つけられるようにこのようなカラフルな色をしているそうです。(Wikipedia参照)

その他にもレース編みが盛んで、街中ではレース編みの様々な商品が販売されていました。

こんな傘が似合う女性になりたかったなぁ~(ー▽ー)笑

ベネチアは物価が高い

観光地価格と言えばそれまでなんですが、お値段が全体的に高めです(/_;)

と言うことでスーパーで食材を買ってホテルで済ませました☆
次の日からクルーズで観光地巡りが始まるので節約です(^_^;)

ホテルから一番近いCoopで調達、イタリアらしく小さな店内にも生ハムを取り扱ったカウンターがありました♪

イタリアの有名なお酒BELLINIも飲みやすくて美味しかったです☆

ベネチア島内には他にも幾つかスーパーはありましたのでホテルの近くで探してみてください(^^)

今回宿泊したHotel

ベネチア島内では比較的安く、中央に位置するので移動が便利かなと思いここにしました。

部屋はこじんまりとしていますが、冷蔵庫もあって快適に過ごせます。ホテルのスタッフもフレンドリーで感じが良かったです(^^)

Best Western Hotel Olimpia Venezia

私は旅行先のホテルの予約は【Booking.com】を利用しています。検索しやすいですし写真も沢山掲載されていて口コミも見れるのでおススメですよ(^^)

MSC地中海クルーズ・オーケストラ号【船内編】http://doitsude.com/msc-venice/ MSCクルーズ船の仕組み クルーズの出着はイタリアのベネチアです...

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)