MSCクルーズ

MSC地中海クルーズ・オーケストラ号【コトル編】

前回からかなり間が空いてしまいましたが・・・今回でMSCクルーズの旅行記は終了です

もっとはやく書き上げる予定だったのですがあっという間に時間が過ぎてしまっていました(^_^;)

最終日はモンテネグロ・コトルについて書いていきます♪

MSC地中海クルーズ・オーケストラ号【コルフ編】地中海クルーズも残り2日、今回はギリシャ・コルフ島(ケルキラ島)の街を散策した様子を書きたいと思います☆ http://doitsud...

コトルへはテンダーボートで

モンテネグロという国へはきっとこのクルーズに参加していなければ生涯行くことはなかっただろうな~と思います。

コトルへは大型のクルーズ船は着岸できないようで、ギリシャ・サントリー二島と同じように少し離れた沖合から小型の船に乗り換えて向かいます。

この日は朝がかなり早かったのでテンダーボートのチケットも急いで取りに行かなくても大丈夫だろうと思っていました(同じく朝が早かったギリシャ・ピレウスで誰もおらず一番に下船したので)が!!

たくさん人が来ていたようで夫が取ってきてくれたチケットは2グループ目のBチケットでした(・.・;)予想外の展開・・・4,50分ほど待ってボードに乗れました。

少しでも観光時間を長く取りたい方(とくに食事も現地で取る予定なら)はやはり早めにチケットを取りに行かれることをお勧めします。

コトルでのメインは城壁に沿って山登り

私たちはコトルの街、アドリア海を一望できる山を目指しました。
ここが入口です。地図にはルートがいくつか記されていたのでいろいろな行き方があるようです。

このままこの道を進んで行くとチケット売りのおじさんがいるのでそこでお金(確か3ユーロ)を支払ます。

私たちは街の中を通って行きましたが、直接山を目指すなら街の正面入り口ではなく脇道から行った方が早いと思います。↓船着き場から街へ向かう途中左手、この道を直進すると右手に街への入口があるはずです。

コトルの城壁はけっこう大変です

さてさて城壁の山登りですが、これが想像よりもかなりハードでして・・・(*_*)

必ずスニーカーなど履きなれた靴で登られることをお勧めします!
ですが、日本人の若い女の子がミュールで登っていたのを見てびっくり(゜-゜)

若さってすごいな・・・と思いました。笑

そしてお水も必ず持って行ってくださいね。
山頂までの往復で結構な時間を使いますし、ハードな道のりなので喉が渇きます。
最悪、途中で水売りのおじさんが何人かいてお水を買うこともできますがお値段は高めです。

私たち夫婦はうっかり水を調達し忘れて城壁を登り始めてしまったため、お高いお水を購入いたしました(-.-)

途中まででも景色はキレイ

城壁を登り始めて20分ほどでしょうか、少し開けた場所にたどり着きます。(私はこの時点で疲労感たっぷり(^_^;))

ここはまだまだ途中地点ですが、コトルの街がよく見渡せます。

ここから頂上までは更に20分ほどハードな道が続くので、小さいお子さんと一緒に登られるのであればここまででも十分ではないかなと思います。

私はせっかく来たのだから頂上を目指すことに。その代りこの場所で十分休憩を取りました(^_^;)

山頂からの眺めは美しい


頂上にはモンテネグロの国旗が立てられています。

美しい風景の中に立てられた真っ赤な国旗が似合っていてとてもステキでした。

写真右側に写っている船はMSCオーケストラ号です(^^)

頂上はかなり広いスペースになっていたので、美しい景色を眺めながらゆったりと過ごせます。

ここまで登るのは運動不足な私にとってはかなりハードな道のりでしたが頂上まで行って良かったなと思いました☆

コトルの街を散策

下山した後は街中をブラブラと散策♪

コトルの街は小さいのですぐにまわることができます。

写真は街のすぐ外に出たところです。

右側にトンネル状の場所が入口になっていて、跳ね橋が設置されていました。
昔はこの跳ね橋を閉じて街を守っていたんだろうなと想像しながら通りました。

少しの時間でしたが、コトルの街はコンパクトで昔の雰囲気が感じられる美しい場所でした♡

きっと自分では行かなかったであろう場所に連れて行ってもらえるのがクルーズ旅行のいいところかもしれませんね(^^)

長々とクルーズ旅行について記事を書きましたが、読んでいただきありがとうございました。

これからはまたドイツでの生活や他の旅行先のこと、そして語学学校の授業内容(全然手が進まない・・・(^^;))を書いて行きたいと思います☆

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)