渡独準備

渡独を振り返って③日本の食料品と調味料

③では日本の食料品や調味料について書きたいと思います。

以前の記事は↓からご覧いただけます(^^)

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渡独を振り返って②持ってきてよかったもの渡独を振り返って②ではドイツに持ってきて良かったものと、別にいらなかったものをご紹介したいと思います。 ①では変圧器と変換プラグについ...

ミュンヘンでは基本的には何でも買える

以前から書いていますが、ドイツではある程度何でも購入することができます。

ただ、日本の価格3~5倍くらいの価格で売られていますのであまり気軽には買えません。

例)お米10Kg・・・35€
  醤油1L・・・5.5€
  お好みソース・・・5.6€
  マヨネーズ・・・8€
  豆腐・・・2€
  カレー粉・・・7€
  冷凍餃子・・・8€

他にもみりんやお酢(米酢も),鶏がらスープやウェイパーも売られていますので、値段さえ気にしなければほとんどのものが手に入ります。

私が日本から持ってきたもの

基本的にはすぐに必要な荷物は一緒に飛行機で、後からでも大丈夫な荷物は船便で送ると言うパターンが多いと思います。

我が家では下記のように分けて詰めました。

飛行機・・・5Kgのお米、1Lサイズの調味料各種、乾物
      =最低限必要なもの+軽い乾物

船便・・・10Kgのお米、2Lサイズの調味料各種、缶詰
     =重くて必要なもの

※船便には食糧や生活用品は一か月分のみと運送会社から言われていました。

食料品や調味料は結局はこちらで購入しないといけないのですが、最初に多めに持ち込んでおくとちょっとはお得かな~と思います。

でもその為に船便や手荷物の追加料金を払って荷物を増やすほどではないような気もします(^_^;)

詰められるなら詰められるだけ入れておく!!というのが一番ですね。

現地のものと上手く合わせる

海外だから仕方ないと割り切り、どうしても必要なもの(お米や醤油)は高くても購入します。

ただ、代用できるものや自分で作れるものは作ってちょっと節約すると良いかもしれません。

例)
◆代用できるもの
・酒→白ワイン(安く購入できます)
・酢→ワインビネガー
・マヨネーズ→ドイツのマヨネーズ(キューピーマヨとは違いますが十分美味しいです)

◆作れるもの
・みりん
・めんつゆ
・コチュジャン
・餃子の皮
・うどん

ご家庭によって買いたいものや代用しても良い物,作っても良い物は違うと思いますが、初めはある程度持ってきておいてドイツに来てからいろいろ試しながら決めていくのが一番良いと思います。

また乾物や鶏がらスープなどの調味料は、後から必要になった時に一番安く送れる2Kgまでの小型包装物として日本から送ってもらうのも良い方法だと思いますヽ(^o^)丿

これから渡独される方へ

日本で準備をしている時はいろいろ分からなくて不安に思われると思います。

私もそうでした。あれもこれも絶対必要だっ!!と思って何でも持って行こうとして夫と揉めたこともあります。笑

ですが実際ドイツで生活を始めてドイツではほとんど何でも手に入るし、大きな問題はありません

極端な話、手ぶらでドイツにきても大丈夫です。

日本ならもっと安く買えるのにな~と思う主婦心をちょっと助けてくれる荷造りで良いと思いますよ(^^)☆

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)