渡独準備

渡独を振り返って②持ってきてよかったもの

渡独を振り返って②ではドイツに持ってきて良かったものと、別にいらなかったものをご紹介したいと思います。

①では変圧器と変換プラグについて記事を書きました。

渡独を振り返って①電圧とコンセント去年の今頃は渡独の準備でいろいろ調べたり、買い物に行ったりしていたなぁと夫と話をしていました。 何もわからず手さぐりの状態で進めた...

ドイツへ持ってきて良かったもの⑩まで

①炊飯器

前回も書きましたが、まず持ってきて良かったなと思ったものは炊飯器です。
象印 海外向け0.54L(3合)炊き マイコン炊飯器 NS-LLH05-XA 【AC220-230V,50/60Hz専用】

日本に住んでいる時と同じようにお米が炊けるのはとても便利で重宝しています。

ただ炊飯器はドイツでも購入可能なので渡独後に現地で買うのも良いと思います(^^)

②ドライヤー

当たり前ですがドイツにもドライヤーはあります。
でもPanasonicのナノイーで海外でも使える製品を見つけたので購入してきました。

本来は日本でも海外旅行先でも使えるという製品で、電圧の切り替えが付いています。

私は渡独の為に購入しずっと海外電圧で使用していますが特に問題なく毎日使用できています。

 

③化粧品

ドイツにはオーガニック製品が安く豊富に手に入るので基礎化粧品やコスメ全般はとりあえず使う分だけで大丈夫だと思います。

ただ化粧水に関してはドイツは拭き取り化粧水が主流なようなので、日本のように肌に浸透させるタイプの化粧水はほぼ見かけません。

マリエンプラッツにある無印良品で化粧水の取り扱いがあるので持ってこなくても良いかもしれませんが、日本より高価なので荷物に余裕があれば詰めておくことをおススメします(^_^;)

④ガイドブック 

ドイツのガイドブックはもちろんですが、周辺国のガイドブックもあると良いと思います。

ミュンヘンからは電車で2時間ほどでオーストリアに行けますし、日本からよりも気軽に海外へ出かけられるのでガイドブックは役立ちますよ☆

私はまだまだお出かけできていませんがガイドブックを見ているだけでも楽しいです。笑

 

⑤お箸、お茶碗などの日本の食器

アジアショップや無印良品でも購入できますが高価です。
私は出発前に100円均一でいろいろ買い込みました。

お弁当を作る予定ならお弁当ようの紙カップなんかも買っておくと便利ですよ(^^)

⑥医薬品

有難いことにドイツに来てから体調を崩すことなく過ごせているので薬はあまり使用していませんが、いざと言うときに薬局で購入する自信がないので・・・あると安心です。

目薬もあると良いと思います。

⑦生理用品

ドイツにももちろんありますが、あまり質が良くないと聞いたので大量に持ってきました。
無くなってしまったらこちらのものを使うことになると思いますが、日本製はやっぱり安心です。

⑧DVDや本

人によると思いますが、引っ越してすぐは電話会社と契約するまでテレビもインターネットも使えません。

暇つぶし・・・といってはなんですが、PCやプレイヤーがあればDVDが見れますのであると良いと思います。

※日本(NTSC方式)とドイツ(PAL方式)では放送方式が異なります。最近はPCでどちらの方式でも見られるようになってきているようですが、私のPCではドイツのDVDは視聴できませんでした・・・(T_T)

⑨ガスコンロ

今の時期、お鍋で大活躍です。

食卓でお鍋を囲んで(2人しかいませんが笑)食べるのは最高ですね☆

ガスボンベはアジアショップや日本食材店で購入できます。

ガスコンロも以前日本食料品店MIKADOさんで見かけたので買えるとは思いますが、常に販売されているのかは謎です。

⑩手土産

引っ越しの挨拶でご近所さんに手ぬぐいを持って行きました。

ドイツでは引っ越しの挨拶で物を渡すことはしないようですが、せっかくだから日本のちょっとしたものをプレゼントしたいなと思って用意しました。

 

★追加:日の丸国旗

世界選手権や交流試合など、国旗は必須だ!と感じましたのでおススメさせて頂きます。

その時の記事がこちらです↓

男子スキージャンプを観戦!あけましておめでとうございます! 2019年の始まりはマリエンプラッツで迎えました(^^) 上手く写真は撮れませんでしたが↓こんな感...

★追加:翻訳機

日本に帰ってきてから翻訳機の存在を知ったのですが、これがあったら普段のドイツ語のやりとりや旅行の時に便利だっただろうな~!と思いました。

Google翻訳でも何が書かれているのかなど大まかな内容をつかむことができますが、やはり翻訳機の方がより正確で頼りになると思います。

持ってきたけど必要なかったもの

何度も書きますが、ドイツでは基本的になんでも揃います

ただ日本で買うよりも何でも高価だと思っていた方が良いです。

ドイツにも1Euroショップというお店がありますが、日本の100円均一とは別物です。改めて日本ってすごいな~と思いました。

さて、要らなかったものです。

ティッシュ,トイレットペーパー

ドイツのティッシュは基本ゴワゴワですが慣れます。ちょっと日本っぽいティッシュも見つけたので必要なかったです。

スリッパ

もともと日本で使っていなかったのになぜだか必要だと思い込み持ってきました。笑
案の定使っていません。ただ、来客用にはあって良かったと思います。

ハイヒール,パンプス

ドイツに来てから一度もはいてません(クルーズ旅行へ行った際、船内で2度ほど履きましたが)スニーカーの方が一般的ですし、何より楽です。
 もちろんはいてる方もいらっしゃいますが日本と比べるとかなり少ないと思います。

オシャレ(高価)な洋服

硬水で服が傷んでしまうような気がして持ってきたものの着ていません。もっぱらユニクロです。笑
 実際白の洋服は色がくすんでしまいましたので・・・高級レストランやオペラ鑑賞などは別でしょうが、日常生活ではユニクロで十分です。

持ち物ではありませんが、日本の銀行口座はインターネットバンキングを利用すると海外からでもお金の管理ができるので便利です。

 

あくまで私にとっての良かったもの・要らなかったものですが、少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

渡独を振り返って③日本の食料品と調味料③では日本の食料品や調味料について書きたいと思います。 以前の記事は↓からご覧いただけます(^^) http://doitsud...

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)