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お洗濯のシミ抜きに!ドイツの胆汁石鹸:ガルザイフェ

日本でも有名になっている胆汁石鹸【Gallseife:ガルザイフェ】ですが、私も愛用していました(´▽`)

主に夫のワイシャツの襟汚れに使用していましたが、その他の汚れにも使える便利な石鹸です。

ガルザイフェとは

胆汁石鹸の名の通り、牛の胆汁が石鹸に配合されている石鹸の事です。

牛の胆汁にはタンパク質や油分を分解する能力があるそうで、ドイツではシミ落としに古くから使われている洗濯用品だそうです。

ドイツの大手ドラッグストアのdmもプライベートブランドとしてガルザイフェを販売していますし、胆汁石鹸はノンケミカルなのでSonettやSODASAN、フロッシュなど有名なオーガニックブランドからもそれぞれ販売されています(^^)

私は主にSonettの製品を使っていました。

ガルザイフェの使い方

私が使っていたソネットのガルザイフェは緑色の石鹸でした。

右側が丸くなっているのは使用済だからです(^-^;

本来は左側のような丸みを帯びた四角形の石鹸です。

ガルザイフェの使い方はとっても簡単です♪

①汚れた部分を水で濡らす

②ガルザイフェで汚れた部分をこする

③30分ほど放置

④水で洗い流すor通常通りに洗濯する

これだけです(^^)/

↓こちらの黒ずんだ汚れを落としてみたいと思います。
黒ずんだ部分を水で濡らし、ガルザイフェでこすります。

この状態で30分ほど放置したあと洗濯機で洗うと・・・
黒ずんだ汚れがキレイに落ちました☆

とっても簡単です(^^)

使用した後のガルザイフェは泡がついてしまうので、そのまま汚れをこすった服の乾いた部分でふき取るか、ティッシュなどでふき取って箱にしまっていました。

固形、液体、スプレー。色々あるガルザイフェ

ガルザイフェは固形石鹸のほかにも液体状の物やスプレータイプでも販売されています。

液体の方が使い勝手が良いかなと思い、購入してみました。

Sonettの液体ガルザイフェ


こちらはSonettの液体タイプのガルザイフェです。

この製品、私は苦手でした・・・

洗浄効果はもちろん問題ないのですが、胆汁の臭いか何かは分かりませんが、とにかくにおいが強くてダメでした(*_*;

使い勝手は良かったんですけどね。

SODASANの液体ガルザイフェ


次に購入したのがこちら、SODASANの製品です。

この製品はビーガン製品なのでガルザイフェの特徴である胆汁は含まれていません

商品名にもGallseifeの文字はなくFlecken gel(シミ抜きジェル)になっています。

なのでにおいは全く問題なく、また先端はプラスティック製のブラシになっているのでボトルを逆さにしてそのままこすることができて便利です。

ただ、胆汁が含まれていないので洗浄力は通常のガルザイフェに比べて少し劣る気がします。

軽い汚れだと十分ですが、頑固な汚れには胆汁配合のガルザイフェの方が汚れ落ちが良いと感じました。

フロッシュの液体ガルザイフェ


こちらの商品は日本のお友達に送ったので私自身は使っていませんが、ふたを開けてにおいを嗅いだ感じではSonettの液体タイプのようなにおいはありませんでした。


先端はスポンジになっているのでこするというより、ポンポンと押し当てて使うタイプなのだと思います。

スプレータイプのガルザイフェ


スプレータイプも色々なメーカーから販売されています。

写真はDr.Beckmannの製品です。

スプレータイプは使い勝手が良さそうだなと思っていたのですが、どれも容量が多く、大きなボトルでしか販売されていませんでした。

あまり大きなサイズは買いたくなかったので私はスプレータイプは購入しませんでした。

サイズが気にならなければ一番使いやすいのはスプレータイプかもしれません。

私のガルザイフェの使い方

色々試してみた中で、私は頑固な汚れには石鹸タイプのガルザイフェを、軽い汚れにはSODASANのFlecken gelを使っていました。

石鹸タイプのガルザイフェはどこのメーカーでもさほど差はないように感じました。

安く抑えたいならdmなどのプライベートブランド品がおススメですが、SonettやSODASAN、フロッシュなどのメーカー品もそれほど高くないので、好きなメーカーを買えばよいと思います。

石鹸なので多少重さはありますが、小さいですしお土産にも最適だと思います♪

 

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)