10月31日はハロウィンでしたね。
日本でも最近は盛り上がっているイベントのようですが、私はとくに意識したことはありませんでした。
ハロウィン用のお菓子、準備は必要?
ハロウィンの前日、仕事から帰宅した夫が「ハロウィンは子どもがいっぱい来るらしいよ~。」と言っていました。
確かにどこのスーパーやデパートに行ってもハロウィンコーナーが設けられていたので、ドイツのハロウィンは本格的なんだろうなと思っていました。
でも当日にお買い物で街を歩いていても仮装している子どもは一人もおらず、普段と変わらない光景でした。
「この辺りではそんなになのかな?」と夫と話しながらも、念のため小包装されているお菓子を1つだけ購入して帰ることにしました。
まさかのピンポンラッシュがはじまる
帰宅後は家でゆっくりと過ごし、ハロウィンのことなんて忘れていましたが
夕方18時頃から怒涛のピンポンラッシュ!!
いまいちインターホンの出方がわかっていない私たち。
何度も居留守状態になってしてしまいました・・・(^_^;)
それからしばらくの間、マンションの廊下は子ども達の走る足音と話し声が響き渡っていました(*_*)
またインターホンが鳴ったので玄関の扉を開けてみると、魔女の仮装・化粧をした女の子のグループが立っていました。
「おぉ、結構本格的だな。」とびっくりしているとみんなで声をそろえて呪文のような歌を歌い始め、最後に持参のトートバックをそれぞれ差し出してきました。
お菓子を入れろってことだなと思い、慌ててキッチンへ買っておいたお菓子を取りに行き、一人ずつトートバックに入れてあげると、もらうや否や魔女たちはすぐにお隣の家の前へと流れていきました・・・笑
いやー、お菓子買っておいて良かった(^_^;)
しかしそのあとは、もう1グループにもお菓子を渡したところで我が家のお菓子は底を尽きてしまいましたので、インターホンが鳴っても出られませんでした・・・
ごめんねドイツの子どもたち・・・(T_T)
来年はもっとたくさんお菓子を買っておかなきゃね。
外国らしい、良い経験をさせてもらったハロウィンでした。
↓翌年のハロウィンはこんな感じでした・・・

語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。


A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。