食料品

ドイツのキャベツに騙された!

ミュンヘンに来たばかりの頃、スーパーで買い物をしていると見覚えのあるキャベツを発見☆

早速買ってお好み焼きを作りました(^^)

何かがおかしい

お好み焼きを作るため千切りにしたのですが、なんだかすごく硬い感じ。

葉っぱもびっちりと詰まっていて手で剥がせないほどでした。

更に葉っぱのふにゃっと感が全くなく全部が芯のような硬さだったのですが、きっと焼けば大丈夫だろうと思ってお好み焼きを焼いてみました。

が、熱を通した気配が全くないほど硬かったんです・・・
不味くて食べられませんでした(ーー;)

次の日はお味噌汁の具として煮込んでみることに。

煮込めばきっと柔らかくなるだろうと思ったのですが、どれだけ煮ても一向に柔らかくなる気配はなく諦めました(/_;)


こちらがそのキャベツなんですが、見た目は日本のキャベツにそっくりですよね?

後々聞いたのですが実はこのキャベツ、weißkohlと言ってドイツ名物ザワークラウトを作るためのキャベツなんだそうです!!

通りで硬い訳ですね・・・笑

とんがりキャベツが美味しいよ

とっても硬~いweißkohlは二度と買うまい(ーー;)

美味しいキャベツを教えてもらいました♡

Spitzkohlという種類の先の尖がった不思議な形のキャベツがあるのですが、これは日本のキャベツと似ていて柔らかくて食べやすいです☆

もちろんお好み焼きやお味噌汁だってOKです♪

weißkohlに比べるとお値段は高めですが、おススメですよ(^_^)v

大抵どこのスーパーでも購入することができますが大きさは結構まばらで、↑の写真の様にキレイなしずく型のものもあれば、上下からギュッとプレスされたかのようなおチビちゃんも見かけます。笑

時期によって大きさが変わるのでしょうかね~?

見かけない時期もあったような気がしますが、ほぼ年間通して購入できる食材です☆

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)