ミュンヘン情報

Krampslauf・クランプスに会いに行ってきました

クリスマスマルクトも残り1週間となりました。何だかあっという間ですね~(・.・;)

今日はそのクリスマスマルクトで行われる行事を見てきました☆

毎年2回開催されるミュンヘンのKrampslauf

先週の日曜日と今日の2回行われたKrampslauf、muenchen.deに12月8日はKleiner Krampslaufと書かれていたので、どうやら先週のほうがメインだったようですね。

帰ってきてから気づいたのですがルートもmuenchen.deに掲載されていました。

今日はニコラウスは見れませんでしたがこわーい顔のクランプスはたくさん見ることができました☆

ドイツ版なまはげ?クランプスとは

このクランプスはクリスマスにプレゼントをくれるニコラウスさんとは違い、悪い子をお仕置きするのだそうです(・.・;)

良い子供にプレゼントを配る聖ニコラウスと対照的に、クランプスは悪い子供に警告し罰を与えると信じられている。 クランプスには、ルプレヒトなどの怪物も同行することがある。 ドイツ及びオーストリアの文化の影響のため、クランプスの伝説はハンガリー、ルーマニア南部のワラキア地方ブルガリアポーランド南部、クロアチアチェコスロバキア及びイタリア北部において広く分布している。

Krampus という単語は、鉤爪を意味する古高ドイツ語の単語「Krampen」(クランペン)に由来する。アルペン地方では、クランプスは夢魔に似た生物として表現される。伝統にのっとり、12月の最初の2週間、特に12月5日の晩になると、若者はクランプスの扮装をして、錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら通りを練り歩く。また農村地域の中には、特に若い少女へのクランプスによる鞭打ちの笞による体罰)を伴う伝統がある。クランプスは通常、悪い子供を連れ去り、地獄の穴に投げ入れるための籠を背負ったイメージで表される。そして、鞭を振るいながら、子供を捕まえて、親の言うことを聞くように、勉強するのだぞと厳しくさとす

Wikipedia参照

ドイツだけでなく、東欧の各国で伝統ある行事のようですね(^^)

シャンシャンシャンと音が鳴る

人ごみの中からシャンシャンシャンと音が聞こえてきたのですが、背の低い私には全く姿が見えませんでした(/_;)

音の聞こえる方向に先回りしてやっと撮影することができました☆


人が沢山いて上手く撮影できず・・・ブレブレですが迫力があります(゜-゜)

写真撮影に応じてくれるクランプスさん

とってもこわーい顔をしているクランプスですが、近づくととってもフレンドリーに撮影に応じてくれます笑

こんな感じ☆

私も頑張って近づいて2ショットを撮って貰えました(*^^)v

ただ今日はお天気があまり良くなく、雪交じりの雨が降っていたので撮影したらすぐに退散。

来年はメインの日に行ってゆっくりと見れたらいいな~と思っています(^^)

↓はmuenchen.deのKrampslauf2016年版紹介動画です。子どもにとってはものすごく怖いと思います・・・

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)