語学学校

ドイツ語、語学学校へ行って感じたこと

語学学校に通い始めてあっという間に約1か月が経ちました。
ドイツ語が上達したとは言えませんが、以前より理解は深まったような気がします。

ですが、自分の口からドイツ語が出てくるのはまだ当分先のことに思えます(^_^;)

今日はそんな語学学校に通ってみての感想を書いてみたいと思います☆

遅刻は当たり前な外人さんたち

まず語学学校で驚いたことは、時間通りに登校してくる生徒はほんの一握りだけということです。
初日ですら何人か遅刻していましたし、私が電車に乗り遅れてギリギリに到着したときにはまだ誰も教室にいないなんてこともありました(・_・;)

そして彼らは遅れてきたことに何の引け目も感じていないようで、元気よくあいさつしながら堂々と入室します。笑
日本ではあまり見られない光景で、初めは驚きましたがこれが彼らのスタイルなのだと分かってからはなんとも思わなくなりました(*_*)

ただ、語学学校に通っている人の多くは仕事をしながら通っていて、どうしても遅刻してしまう人もいるので、みんながみんなただの遅刻ではないようです。

ドイツ語の授業でスペイン語が飛び交う

日本人同士ではあまり考えられないことですが、授業中に先生が説明している最中にスペイン語やらイタリア語が飛び交います。

誰かが説明の内容が分かっていなければ、同郷の分かっている人が母国語で教えてあげるのです。それは良いことだと思うのですが、先生の話を遮ってその会話が始まるので・・・という感じです。先生も苦笑い(^_^;)

日本人だと近くの人にこっそり聞いたり、近くにいなければ後で聞いたりしますよね?
これも文化の違いなんだなぁと思いながらその光景を眺めている私です。

外人さんは英語が話せる

これも驚いたのですが、クラスの大半の生徒は母国語と英語を話します。中には3.4か国語話せるという強者も(◎o◎)
先生ももちろん英語が話せるので、生徒が英語で質問→先生が英語で回答なんてやりとりは日常茶飯事です。

私は英語ができないので板書と教科書を頼りにどんな内容を話しているのか推測して聞いていますが、自分の推測が正しいかどうかは定かではありません。笑
ほんっとに学生時代にちゃんと英語を勉強してれば良かった・・・と後悔の日々です(T_T)

さらにヨーロッパ圏では似通った言語があるそうで、例えばイタリア人とスペイン人はお互いの母国語で会話ができるそうです!!
日本語ではありえないことですよね、うらやましいです(^_^;)

良い人ばかり。だけど話せない

クラスメイトの外人さんについて色々書きましたが、みんなとっても良い人たちです。
中には日本に興味を持っている人もいて「日本語を教えて」とか「日本の料理を教えて」と言ってくれます。

好意的に話しかけてくれるのですが、英語ができない私。
かと言ってドイツ語もまともに話せない・・・
単語とジェスチャーで返す日々です。

いろいろ話したい気持ちや聞き返したい気持ちはあるのですが、言葉にできない。
結局私の能力不足で会話が成り立たないんですよね(*_*)

ドイツに来て英語の大切さが身にしみてます。

ただ、Bクラスくらいになるとみんながドイツ語を話せるようになるので、クラスメイトとの会話もドイツ語になると聞いたので、そのあたりまで頑張りたいなと思っています。

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)