ドイツでお洗濯をすると、日本のように大っぴらに外に洗濯物を干すことはNGとされています。
理由としては「街の景観を美しく保つ為」だそうですが、部屋干しだと菌が繁殖しそうだし臭いも気になる(>_<)
そこで部屋干し対策として使用しているのが洗濯除菌剤です。
99.9%除菌ができる除菌剤
私が使用しているのはSensitivタイプですが、SAGROTANというメーカーからはもう1種類Standardタイプの除菌剤が出ています。
SAGROTANのHP(ドイツ語)
SAGROTANはこの他にもハンドソープや掃除用洗剤など、様々な製品を販売していますが、だいたいどの製品にも99.9%除菌という言葉が書かれています。
細菌は実際に目に見えないのでSAGROTANの製品がどれほど効果があるのか分かりませんが(^_^;)沢山種類が売られているし、いろんなお店に置かれているので信頼できるブランドだろうと思い使用しています。
私はこの洗濯除除菌剤以外にもSAGROTANの製品を使用していますが、また別の機会にご紹介したいと思います。
洗濯除菌剤(Wäsche-Hygienespüler)と柔軟剤
この除菌剤は柔軟剤の場所(下記写真③)に入れて使用するのですが、我が家の洗濯機では規定量を入れると満杯になってしまうので、柔軟剤が使えなくなりました(^_^;)
そこで柔軟剤を入れず除菌剤のみで洗濯してみましたが、特に洗濯物がごわごわになってしまうこともなく、柔軟剤を入れていた時とそんなに大きな違いはない気がします。
元々柔軟剤の匂いが苦手な私にとっては、無臭で除菌ができて洗濯物がごわごわにならないこの除菌剤はありがたいアイテムです(^・^)
ただ部屋干しの臭いに関しては、風通しの良くないところで干すと気になるときがあります。(当たり前と言えば当たり前なんですが・・・)
今の時期は寒いですが、時々部屋の換気をしながらなら臭いも気にならなくなりました。
部屋干し洗濯でお困りの方は一度試してみてくださいね(^^)
語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。


A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。