洗濯編

ドイツで高い服の洗濯をおススメしない理由

以前から何度かドイツの洗濯事情について記事を書いてきましたが、今日は実際に私が体験した洗濯物の変化についてご紹介します。

硬水を使った洗濯は色が変わる?

ドイツに住み始めたころ、「硬水で洗濯すると洗濯物の色が変わるよ」と先輩駐在員の奥様から教えてもらいました。

その頃は「へぇ、そうなんだ」としか思っていなかったのですが、ある日ふとどのくらい色が変わったのかなと興味がでてきました。

日々洗濯をする中でタオルの色が変わってきているのは気づいていたのですが、毎日見ているとその色が当たり前になっていたので、それほど変色を気にしていませんでした。

ところが同じタオルの新品と比べるとびっくりするほど変色していました。

新品のタオルと2年使ったタオルの違いに驚愕

実際の写真がこちらです

めちゃめちゃノベルティ感がある株式会社の名前入りのタオルでお恥ずかしいですが・・・(^-^;笑

同じタオルの使用前使用後の写真です。

2枚目の縮み具合にもびっくりしましたが、縮みは日本で洗濯しても起こりますよね。

いやしかし毎日変色を分かっていながらも白と思って使っていたタオルが、ここまで色が変わっているとは驚きでした( ゚Д゚)

元々あまり良い服は着ないようにしていましたが、これを見て完全にやめました。笑

これだけ色が変わってしまうのでやはりお高い洋服の洗濯はお勧めしませんが、黒など変色がわからない色なら良いかもしれませんね。

硬水の威力はすごいなぁと改めて感じた出来事でした。

ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)