食料品

ドイツのベーキングパウダー【Backpulver】

はじめに

久しぶりの更新です。

4月は何かと予定が入りなかなかブログが書けずにいたところ、日本・熊本での震災のニュースを目にしました。

関西や関東は以前から大きな地震が起きると言われていましたがやはり地震は予測できないものなんですね・・・

今日語学学校のクラスメイトにも「日本の地震は大丈夫なの?」と聞かれました。
私はドイツのニュースを見ていないので分からないのですが、こちらでも報道があったのかな?

彼女のおかげで地震という単語を覚えました。das Erdbeben(エアトベーベン)

毎日ニュースをチェックしながらただただ心配することしかできない私ですが、一日も早く被災者の方々が日々の暮らしを取り戻せるように願っています。

ドイツのベーキングパウダー【Backpulver】

ベーキングパウダーはお菓子作りでよく使用しますよね。

ドイツ語でベーキングパウダーはdas Backpulver(バックプルファー)です。

ドイツのスーパーは製菓コーナーがかなり充実しているので、どこへ行っても必ずあると思います。

こちらがドイツのベーキングパウダーです(^^)
以前【Hefe】の記事でご紹介したインスタントドライイーストと同じシリーズです。

ドイツのイースト【Hefe】ドイツ語でイーストはヘーフェといいます。スーパーでは生イーストとドライイースト両方を買うことができます。 意外と生イーストが使いやすいのでわたしはよく生イーストを買っています。...

写真では少し切れてしまっていますが、右下にBackpulverと書かれています。

この袋1つが16g入りで×4くらいのセットで売られていますので、一度購入すると中々無くならないと思います。

私もたまーに使用するくらいなので1年ほど前に購入したものが未だに未開封で残っています・・・賞味期限は大丈夫かな~?(^_^;)

ベーキングパウダーのアルミ成分について

以前、ベーキングパウダーに含まれるアルミ成分がアルツハイマー病の要因であると話題になったこともあり私なりに少し調べてみました。

結果としてははっきりと解明されておらず、アルミ成分がアルツハイマー病の要因とは言い切れないようなので個人的にはそこまで気にしなくても良いかな~と思いました。そんなに頻繁に使っている訳でもないし・・・

ただ可能性が0ではないので、アルミフリーのベーキングパウダーがあればそちらに切り替えても良いかなと考えています。(お値段と相談しながら)

まだドイツでは見つけられていないので、発見できましたらまた改めてご紹介したいと思います(^^)

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ABOUT ME
keroko
夫の海外赴任により2015年4月~2019年4月、南ドイツ・ミュンヘンで暮らしていました。 現在は帰国していますが、ドイツ滞在中に書き切れなかったことやドイツ語学習について引き続き更新していく予定です(^^)
ドイツ語文法学習におすすめの問題集

語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。

A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。

 
文法を理解するにはとてもわかりやすい本ですが、
学校で先生に確認したら練習問題の数ヶ所、答えの間違いがありました。

わたしが購入したのは2014年ですので、現在はすでに訂正されていると思いますが、一応お知らせしておきます。