“ドイツで最もロマンチック”と言われるローテンブルクのクリスマスマーケットへ行ってきました。
ミュンヘンからは少し遠いので、日帰り旅行は大変でしたが大満足のローテンブルクでしたヽ(^o^)丿
「中世の宝石」ローテンブルク
ローテンブルクの街並みはカラフルな可愛らしいお家と、キレイに敷き詰められた石畳がとっても魅力的です。
ガイドブックによると、ローテンブルクの美しい中世の街並みを維持するために厳しい建築条例が定められており、並々ならぬ努力が払われているとのこと。
「なんだか京都みたいだなぁ。」と思いました。
街に足を踏み入れた瞬間からタイムスリップしたような不思議な気持ちになりました。
有名なプレーンライン
ガイドブックやローテンブルクの紹介サイトには必ずと言って良いほど出てくるこちらの【プレーンライン】実際にガイドブックと同じように写真を撮ってみました。
ガイドブックには【必ず押さえたい写真スポット!】と書いてありましたが、「え?ここなの?」となんだか拍子抜けしてしまうほど普通に街の一角でした。
(当たり前ですが、私はもっとみんながパシャパシャ撮影しているような場所を想像していたので(^_^;))
だけどガイドブックと同じ風景を見れて嬉しかったです♡(^^)
ローテンブルクは日本語がいっぱい
この写真はシュネーバルというお菓子を売っているお店のショーウィンドウです。
このようにご飯屋さんやお土産屋さんなど、色んなところに日本語で書かれた案内がありました。
日本語があるなんて!と少し嬉しくなりましたが、それだけ多くの日本人観光客が来ているということですよね(^_^;)
今回の旅行中もたくさんの日本人ツアー団体の方とすれ違いましたし、街を歩いているとまるで日本にいるかのように色々なところから日本語が聞こえてきました。
ちなみにこのお菓子屋さんでシュネーバルを買ってみたのですが、売り子のお姉さんは私が頑張ってドイツ語で注文しても流暢な日本語で返してくれました。笑
日本人に慣れていらっしゃる・・・(・_・;)
シュネーバル☆
パイ生地のようなサクサクとした食感でした。
ローテンブルクの市庁舎に登ってみました
日も暮れてきたところで街の中心部にある市庁舎に登ってみることにしました。
らせん階段を上ると扉があり、広い空間に出ます。
左奥に順番待ちの列ができていたので私たちも並びます。
このようなゲートが設置されていて、人数制限がかかっています。
下りてきた人数と同じ人数しか入れないようになっているので、写真に写っている男性はゲートを通れなかった友達を待っていたようです。(^_^;)
そしてここから狭い階段をぐるぐると登って行くのですが、ここからが長かった・・・
狭い階段なので、降りてくる人とすれ違えないのです。
なので登っては降り、止まったり・・・を繰り返し進みました。
そしてちょっとしたスペースに到着すると↓のようなものが
「赤いライトが点いたら待ってね」ということだと思うのですが、ライトが点いていなくても上が閊えていて登れない状態でした(・_・;)
今は使用されていないのかな?笑
そしてやっと階段を登りきると料金所と小さなハシゴがありました。
ここで大人1人2€を支払い、ハシゴの順番を待ちます。
これがまた長い・・・笑
ハシゴを登ってからわかったのですが塔の上はかなり狭く、スペースがない為一度にたくさんの人が立てません。
だからこんなにも進むのが遅かったのですね~、納得。
でもローテンブルクの街並みを一望でき、満足でした♡
ロマンチック街道の中でも人気のローテンブルク、とってもおすすめです(^^)
語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。


A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。