今回とあるものの支払いで初めて銀行振り込みをすることになりました。
調べてみたところ、日本と同じように窓口でもATMでもできるようです。
今回はブログでレポートすることも考えてATMでの振り込みを試みたのですが、上手くいかず・・・(ーー;)
レポートではなくただの出来事ブログですが良ければご覧ください。笑
私のカードだけ・・・
我が家はDeutsche Bankユーザーです。
そして↓の写真はDeutsche BankのATMで、これを使って振り込みができます。
他の銀行は使った事がないのでわかりませんが、Deutsche Bankは預け入れ,引出し用と振り込み用の機械が分かれています。
ちなみにドイツ語で振り込みはdie Überweisung(ウューバーヴァイズング)です。
早速ATMの前に立ち、カードを差し込んだのですが何と入らないのです。笑
まるで差込口が塞がれているかのようにカツンと当たる感覚があり、一向にカードを吸い込んでもらえませんでした。
機械と相性が悪いのかなと思い隣りのATMへ。
やっぱり入らない・・・(ーー;)
端からすべてのATMで試してみましたがどこも同じ結果。
隣りのドイツ人たちはスッとカードを差し込んでいるのに~!!(*_*)
私の入れ方が悪いのかと思い、横目で隣の方の入れ方を見て真似てみたのですがもちろん入らず。笑
大してドイツ語も話せないのに思わず隣のおばさんに話しかけてしまいました(^_^;))
ジェスチャーを交えながらカードが入らないと伝えると親切に対応してくれたのですが、やっぱり入らず・・・
おばさんは私のカードを不思議そうに見つめ、「インフォメーションで聞いてみなさい。」とアドバイスをくれました。
見ず知らずのドイツ語もろくに話せないアジア人に、急に話しかけられたのにも関わらずやさしく対応してくれたおばさん。ありがとうございました。
結局窓口で振り込み
列に並んでしばらく待ち、順番が来たのでカウンターのお姉さんに「振り込みをしたいけどカードが使えない。」と言うと、何か質問されました。
何を言われたのか分からなかったので首を傾げていると、あからさまに溜息をつかれ(日本じゃお客様に対して溜息をつくなんて考えられないですが、ドイツ人は普通にします。笑)お姉さんは私のカードを持ってATMへ。
やっぱり入らないことを確認すると「だめね。」と一言。(おそらくですが)
そして「新しいカードを作るから」と言われ、結局カウンターで振り込み用紙を言われるがままに記入し、ドイツでの初めての振り込みを終えました(・_・;)
振り込み用紙が置いてあったので1枚もらってきました。
持ち帰った控えを見ながら記入例を作ってみました。
カウンターのお姉さんの指示通りに書いたので大丈夫だと思いますが、間違っていたらごめんなさい(^_^;)
振り込み目的の欄は私の場合、相手方から届いた手紙に振込先と一緒にVerwendungszweck(使用目的):20桁ほどの番号が書かれており、これを書くように銀行のお姉さんに指示されたのですが、振込先から特に指定がなければ振り込み目的で大丈夫だと思います。
新しいカードが届いてまた振り込みの機会があれば、ATMでの振り込みに挑戦して記事にしたいと思います☆
オンラインバンキングを使用している場合はATMよりもオンラインバンキング経由がお家で簡単に振り込めるので楽チンです♪
語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。


A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。