日本で有名なドイツ製品は沢山ありますが、中でもWECKを御存知の方は多いのではないでしょうか?
私は自身はWECK存在は日本にいるときから知っていましたが、実際に使ったのはドイツに来てからです。
WECKって何?
WECKとは1900年に創立されたドイツのガラスメーカーで、食品を長期保存するための瓶詰めガラス食器を作っています。
→WECK公式ウェブサイト(日本語)
すべての製品に可愛らしいイチゴ柄のマークがついています↓
WECKは日本で有名だけどドイツでは・・・?
さてこのWECK、ドイツの製品なのだからさぞかし有名なのだろうと思っていた私、ところが街中であまり見かけることはありません。
これは結構ドイツあるあるだと思うのですが、日本で有名なドイツ製品はドイツでは有名でない!と言う事です(^_^;)
WECKの他にも紹介したいドイツ製品がまだまだあるので、また順番に記事にしていきたいと思います。
正確には有名でないと言うよりも、日本のようにブランド名を掲げて売られている訳ではないのでなかなか見つけにくいと言った方が良いかもしれませんね。
ドイツでお店を見て回るより日本のネットショッピングのほうが遥かに品ぞろえが良いです。笑
日本って本当になんでもあるなぁ~と常々感じております(+_+)
ミュンヘンでWECKが買えたお店
ドイツに来たらWECKを買ってみようと思っていた私、色々なお店を巡りました。
1.Kustermann
まず初めに見つけたのはビクトリエンマルクトの道路向かいにあるKustermannというお高めの食器店(確かドイツ式1階売り場、ハンガー等と同フロア)です。
こちらのお店はすべてバラ売りで自分が好きな数だけ購入可能です(^^)
また別売りのプラスチック製のフタもあり、品ぞろえもなかなか豊富だと思います。
通常のガラス蓋
プラスチック製の蓋
こちらは開け閉めが簡単なので頻繁に使う場合に便利です♪
★追記:プラスチックの蓋は個体差が大きく、かなりにおいがつよいものがあります。
2.DEPOT
2つ目のお店はDEPOTという雑貨屋さんです。
幾つか店舗がありますが、中心地ではMarienplatzからIsartorへ向かう道、Marienplatz寄りにあります。
ドイツ式1階にいくつかWECKの商品が置かれています。
3.スーパーマーケット
3つ目のお店はスーパーマーケットEDEKAとRealです。
EDEKAは1,2種類ほどと少ない上に他のビン容器などと一緒に置かれているのでなかなか気づきにくいかと思います。
Realも同じような感じですが、それにプラスしてセット売りが置かれています。
同じサイズの容器を複数購入する場合はRealがおススメです。
またスーパーの方が少しお安く購入できます。
4.デパート※2018.05.24追記
Galeria Kaufhof、Karstadtのキッチン用品売り場にあります。
Galeria Kaufhofはセット売りもあります。
取扱いの種類はKarstadtの方が豊富でした。
5.BUTLERS※2018.05.24追記
ミュンヘン市内に数店舗ある雑貨屋さんです。
このお店はスヌーピーグッズの取り扱いが多いです(^_^)
Weckのビンも紹介したお店の中では一番品揃えが良かったように思います。
写真の店舗はMarienplatzとKarlsplatzの間の歩行者天国の通りにあります。
WECKの何が良いのか?わたしの使い方
もともとは長期保存用に食品を瓶詰めする為のもののようですが、私は瓶詰めとして使ったことはなく、タッパ代わりに愛用しています。
私がタッパよりWECKを使う理由は↓の項目です。
- ガラスなので臭い移りや色移りがない
- 油ものでも洗浄が楽
- そのまま食卓に出してもおかしくない。むしろオシャレヽ(^o^)丿
- なんだか料理上手になった気分になる
密閉保存用のオレンジ色のゴム。これは我が家では出番はありません(-▽-)
ガラス蓋を抑える金具。
ジャムなど手づくりされる方なら尚更おススメですよ。
ビンなのでタッパより嵩張るところが少し残念ですが、蓋が同じサイズの製品であれば重ねる事もできるので個人的にはあまり気になりません。
WECKのビンはいろいろな種類がありとっても便利ですので、ぜひご自分にあったビンを使ってみてくださいね☆

私のお気に入りは↓のチューリップ型500ml♡200mlタイプもおススメです\(^o^)/
語学学校に通いだして、複数の先生におススメされたテキストです。
このテキストをプリントして授業で使う先生も何人かいました。


A1からB1までの文法がわかりやすく説明されていて、
練習問題もあるので文法学習に最適です。